女の子のような名前ですが、耳が縮れているから命名したミミちゃんは男の子。
交通事故にあった様子もないことから、ひょっこり戻ってくるのでは?と
日に何度も店裏を見ますが、いまだ姿もなく。
怪我した猫も入院させたので、猫ハウスだけが2個残され淋しい店裏です。
近所で数回ハクビシンが目撃されており
裏の森にハクビシンが住みついているのでは?との噂も。。
もしかしたら、バッタリ森で出くわして・・・悪いことばかり考え続け一ヶ月が過ぎました。

【2005年11月撮影】左から裏ちゃん・梅にいさん・ハナちゃん・ミミちゃん・ゴンちゃん
あの頃は男子寮も賑やかだった。

2005年10月には触らせないミミちゃんを捕獲器で捕獲し
去勢手術を済ませたのでした。

蓄膿症でいつも鼻汁を飛ばしていたけど
ゴンちゃんにぺったり寄り添って、男同士なのに仲良しだったけ。

喧嘩なのか?病気なのか?左耳が1/3ほどしかなかったよね。

最後まで全く触らせず、怖いと上のほうへ避難して。

もしもミミが病気になったら、薬さえ飲ませてあげられないと心配していた矢先。

仲良しゴンちゃんがいるに虹の橋を渡ってしまったの?
今は男子寮は閉鎖したけど、いつでも戻っておいでね、ミミちゃん。
猫ハウスはずっと置いておくからね。
3本の足を断脚する大怪我をした猫なるみちゃん
怪我の原因は、事故? それとも、猫殺傷(虐待)犯罪の犠牲に……?
後ろ両足は膝下で切断、左前足を足首で切断。残ったのは右前足たった1本。
生命の危機を乗り越え、けなげに人間を信頼し、甘え、一所懸命に生きています

・障害があることをご理解の上、一生大切に愛情深く育てて下さる家族を探しています。
高いところへジャンプはできませんが、短くなった足でチョコチョコ歩く姿はとても愛らしく
おトイレも自力でできるので、日常生活に大きな支障はないと思います。
現在ベテランボランティアのチョコママさんのお宅で預かってもらっています。
最新情報はチョコママさんのblogをご覧ください。
2008/05/27 15:46 | 店裏猫 | Comment (16) | Top▲
5月27日餌を食べて、店裏から姿を消してしまって今日で1週間。
慢性蓄膿症と腎不全のようで多尿ではあったけど、いつもと変わった様子はなかった。
一日何度も店裏を見ていますが帰ってくる気配もなく
残された「甘えん坊ハンターのシドちゃん♂」のことも気がかりで・・・

【2008年2月撮影】一時期は5匹のオスがいた男子寮。とうとうミミちゃんとシドちゃんの2匹に

【2005年11月撮影】左から裏ちゃん・梅にいさん・ハナちゃん・ミミちゃん・ゴンちゃん
あの頃は男子寮も賑やかだった。
シドちゃんは、2006年お正月に生後3〜4ヶ月ほどで店裏に現れ
男子寮のおじさんたちが代わる代わる面倒を見てきました。

【2006年3月撮影】店裏に現れて3ヶ月ほどのシドちゃん。ゴンちゃんと猫ハウスにて。

【2006年10月撮影】尿閉で姿を消してしまった裏ちゃんとも仲良し。

【2007年4月撮影】高級マンションのセレブ猫の道を捨て
店裏に舞い戻ってからのシドちゃんは、ハナちゃんにも甘えていたっけ。
そのハナちゃんももういない。
今までは喧嘩が強いゴンちゃんやハナちゃんに守ってもらっていたシドちゃん。
気が付けばみんないなくなってしまった・・・
未だ深夜には店裏にマーキングをするオス猫が現れるらしく
チョットした音にも怯え、落ち着いて餌も食べられず
一日中店裏にいることもできなくなってしまったので
シドちゃんに何かあったら後悔することになるので、家に入れることにしました。
男子寮は、本日をもってひとまず閉鎖します。

女子寮のケージの中のシドちゃん♂

初対面のオバサンばかりなのに、けっこう落ち着いているシドちゃん♂
病院でウィルス検査を受けてきましたが、エイズ・白血病共に陰性でした。
3本の足を断脚する大怪我をした猫なるみちゃん
怪我の原因は、事故? それとも、猫殺傷(虐待)犯罪の犠牲に……?
後ろ両足は膝下で切断、左前足を足首で切断。残ったのは右前足たった1本。
生命の危機を乗り越え、けなげに人間を信頼し、甘え、一所懸命に生きています

・治療費・物資のカンパをお願いします。
・障害があることをご理解の上、一生大切に愛情深く育てて下さる家族を探しています。
高いところへジャンプはできませんが、短くなった足でチョコチョコ歩く姿はとても愛らしく
おトイレも自力でできるので、日常生活に大きな支障はないと思います。
現在ベテランボランティアのチョコママさんのお宅で預かってもらっています。
最新情報はチョコママさんのblogをご覧ください。
また退院直後1週間ほどなるみ(育生)ちゃんの預かりをした
ブログ友達「十猫十色」の摩那さんが、なるみちゃんのためにページを開設してくれました。
「言葉を話せない動物たちからのSOS」もご覧ください。

2008/05/04 18:39 | 店裏猫 | Comment (24) | Top▲
その後、お気に入りのカリカリを自力でごくわずか食べていたので
日に2回ほど猫ミルクを飲ませてあげていました。
おとなしく抱っこされ、お薬もミルクもちゃんと飲んでくれたので
猫神様が、ハナちゃんを守ってくださっているのかと思っていたのです。
引越し前夜、会社の事務所に置いたケージの中のハナちゃんは
中に入れた発泡スチロールのハウスの屋根で爪を研いだり
少しは気分良さそうだったので安心して帰宅したのでした。

3月6日引越し当日、引越し屋さんとの打ち合わせを終え
通常より1時間遅れで会社にやってきてすぐにハナちゃんのケージを見ると
すでに横たわったまま、時々辛そうに声をあげていました。
息絶え絶えの体を撫でながら名前を呼んであげてからわずか15分ほどで
ハナちゃんは虹の橋を渡ってしまいました。
私を悲しませないようにと、待っていてくれてありがとうね。
最後の最後までとてもよい子でいてくれてありがと。

引越し荷物が到着するまでにやるべきことがたくさんあって
ハナのそばにいることができなかったので、ハナが暮らしていた店裏に亡骸を安置し
シドちゃんとミミちゃんに見守ってもらうことにしました。
ハナちゃんも捨て猫なので、きっと幸せな時もあったはずですが
店裏のメンバーに加わってからの4年ほどは、それと同じくらい楽しく暮らせたよね。
仕事も忙しい時期に突入し、引越しの片付けもまだ当分時間がかかりそうです。
皆さんにコメントいただきながらご訪問ができず申し訳ありません。
週末には落ち着けると思います。
2008/03/11 20:05 | 店裏猫 | Comment (40) | Top▲

【一時期は6匹のオスがいた男子寮。とうとうミミちゃんとシドちゃんの2匹に】
ハナちゃんの具合が相変わらず思わしくなく2/1にケージに入れ、
5日には病院に連れて行きました。
検査の結果肝臓病らしく、今は投薬と皮下補液をして安静にしています。
14ヶ月の間に3匹の慢性腎不全を,看取りましたが、
ハナちゃんが回復の見込みがない腎不全でなかっただけでも一安心です。

【診察台の上でおとなしくしているハナちゃん】
6キロ近い体重だったのに、病院で測定したら2.98キロ。
栄養状態が悪く肝臓病になったのか?肝臓病だから痩せてしまったのか?
定かではありませんが、元通りに食べられるようになるまで外には出せません。

【餌もほとんど口にせず、寝てばかりのハナちゃん】

のんちゃん用に購入したばかりのソルラクト液が4Lも残っているのに
肝臓病の猫には使えないそうで、「ソルアテトF」液にビタミン剤をプラスしていただき
週2回のペースで補液をしています。
その上ジジまでも血尿を出してしまって・・・
いったいいつになったら病院通いから開放されるのだろうかと。

【里親さんを探しています】
昨年5月近所の老人の家の庭に、箱に入れられ遺棄された生後2〜3週間の子猫3匹。
懸命の里親さん探しの結果、2007年7月には全員が幸せになったはずでした。
ところが、昨年10月末猫飼育初心者の里親さんから
貰い受けた子猫2匹返したいとのことで、4ヶ月飼っただけで戻ってきてきたので
なんと!また里親探しが始まりました。



生後8ヶ月ほどになったボスくん♂
「いつでも里親募集中」にも掲載をお願いしましたので、ご覧ください。
杏日記の杏さんがボスちゃんの里親探しのバナーを作ってくださいました。
里親探しへのご協力よろしくお願いします。

2008/02/08 16:20 | 店裏猫 | Comment (33) | Top▲
触ることのできない店裏猫のゴンちゃんを捕まえて病院に運んでから80日ほど。
慢性腎不全で、よくて余命半年と診断されて以来
悪戦苦闘しながら保護部屋でお世話を続けてきました。
しかし12月26日には横たわって時折痙攣するようになり
翌日は朝から昏睡状態で、何度も襲ってくる嘔吐と痙攣を戦いながら
12月27日22時08分やっと虹の橋へ送り届けました。

この2日間あまりにも辛そうで、逝かせてあげる薬があったら注射してあげたかった。
梅ちゃんの時と違って長時間苦しそうで辛かった・・・
それでも最後はなんとしても看取ってあげたくて
行き絶え絶えのゴンちゃんを箱に入れ自宅に連れて帰ったので
ゴンちゃんを撫でながら送り届け、初めて膝に乗せて抱っこしてあげました。
店裏で暮らしていた時は7キロ近くにみえ、10月には3.9キロだった体重も2.8キロに。
抱き上げると体全体がゴツゴツに骨ばっていました。
ゴンちゃんとても苦しかったのに、一緒に頑張ってくれてありがとうね。

【2005年6月撮影】ペンギンのように丸々太ったゴンちゃん。店裏にて。

【2006年3月撮影】店裏に現れて3ヶ月ほどのシドちゃんと猫ハウスにて。

【2006年7月撮影】いつもお父さん代わりに面倒を見ていたゴンちゃん。
シドちゃんに餌を横取りされても怒らず、まるで親子のようでした。

【2005年11月撮影】左から裏ちゃん・梅にいさん・ハナちゃん・ミミちゃん・ゴンちゃん
これで、この写真に収まっている3匹が虹の橋の住人に。
裏ちゃんと梅ちゃん、ゴンちゃんをお願いね。

【2006年10月撮影】右上がゴンちゃん。丈夫そうな体つきでがっしりタイプ。
同じ模様なのがシドちゃん。裏ちゃん・ゴンちゃんが抜けた店裏組みはとうとう3匹に。
いつも励ましの言葉をいただいたり、アドバイスをくださりありがとうございます。
またコメントをいただきながらご訪問もできず失礼を重ねており申しわけありませんでした。
31日まで仕事なので、暇を見つけて遊びにいかせてください。
2007/12/28 04:16 | 店裏猫 | Comment (34) | Top▲

【2004年11月撮影】現れて間もない頃の元気なゴンちゃん。
とても怖そうな顔をしていますが、性格も穏やかで争いごとを好まず
信じられないほど可愛い声で鳴きます。裏猫のムードメーカー的存在。
そのゴンちゃんを保護部屋に入れて2ヶ月以上経過しました。

全く触らせない慢性腎不全猫ゴンちゃんに皮下補液をするために
このキャリーバックを購入したのが11/9のこと。
それから一日おきになんとか皮下補液を続けてきました。
バックの中で方向転換できないためにと最小のものを選びましたが
痩せて一回り小さくなったのか?この中でも向きを変えられるほどです。
とても大きかったゴンちゃんなのに・・・

体とバックの隙間にバスタオルを詰め込み
ゴンちゃんが動けなくなってからの注射。

梅ちゃんものんちゃんもこのリンゲル液を180MLほど
脱水しないようにとの補液です。

ゴンちゃんはなにも食べてくれなくなってから6日が経過したので
「春ちゃん」と「おかめちゃん」を病院に連れて行った際
先生にお願いしてビタミン剤を分けていただき
昨日はリンゲル液のバックにビタミン剤を注入してから補液をしました。
わずかなビタミンが、ゴンちゃんの体力を維持できるとは思いませんが
ここまできたら自分自身が納得いくようにするしかありません。
クリスマスイブの今日「ゴンちゃんが生きていてくれたこと」が
サンタさんからのプレゼント
うれしいよ〜!ゴンちゃん、一緒に新年を迎えようよね!ママしゃんも頑張っているからね〜
2007/12/24 14:36 | 店裏猫 | Comment (28) | Top▲
いただいても失神しそうな物ばかり。
2日ほど前には「こまい」という北海道の小魚の干物の袋が置いてありました。
袋だけでは申し訳ないと思った孝行息子のシドちゃん。
とうとうこんなものが↓ウヒャ〜

なんと!スルメです!!
どこにあった物かも分からず、さんざんしゃぶって、引きずり回したものはねぇ。。
ママしゃんのおつまみを探しに、閉店後のデパートの北海道物産展に行って
夜な夜なプレゼントを物色しているのではないかと思うと(もちろん冗談)
な〜んだかおかしくてね〜

プレゼント魔のシドちゃん↓
ゴンちゃんが店裏からいなくなって、男子寮にも少し変化が。
ゴンちゃんにベッタリだったシドちゃんは、
最近は鼻ポッチンのハナちゃんと一緒に寝んねしています。

今日11/20、16日に捕獲し手術した猫ちゃんを迎えに行き捕獲した場所にリリースしました。
お腹が大きいのかと心配したサビちゃんも、ただ単に太っていただけで
無事不妊手術を終え、梅にいさん似のオス猫も夜の餌には姿を現しませんでしたが
餌場に戻ってきて餌を食べてくれることを願っています。
【里親さんを探しています】

5〜6才のメス猫で、嬉しいと前脚でモミモミ・フミフミしてくれる
誰にでも触らせる可愛い猫です。
引越しの時に置き去りにされ、地域猫として暮らしていましたが
他の猫からいじめられ、8月には怪我をして入院しましたので
できれば温かな家を見つけてあげたいと考えています。
2007/11/20 20:27 | 店裏猫 | Comment (22) | Top▲
最近やっとシッポを触らせる程度になってきたところでした。

【店裏で日向ぼっこする、丸々太った元気な頃のゴンちゃん】

11日間入院して静脈点滴を受けていたゴンちゃん。10/29に退院しました。
触らせないために皮下補液が出来ないので
小さな段ボール箱を寝床代わりにケージに入れて
前の入り口を布でふさいで、箱の背後に開けた穴から注射する予定でいました。

ケージ隙間から手は入るので、注射することは可能なのですが・・・
ところが前向きだったはずのゴンちゃんがなんと突然方向転換し
シャ〜と威嚇してきたので、恐ろしくなってしまい思わず手を引っ込めてしまいまいた。

そこで先生にアドバイスをいただき、またもキャリーバックを一つ買いました。
まずは逃げられないように前のファスナーを閉め、
次に後ろのファスナーを開け動けないようにバスタオルで押さえます。
そしてお尻付近に針を刺して補液をする方法です。
なんの治療もしなければ、11月を迎えられなかったゴンちゃんです。
脱水を起こさないためにもなんとか補液を続けて
一日でもいいので長く生きてもらいたいと思うのです。
朝晩4〜5種類の餌を並べても食べてくれるのはほんのわずか。
食べられないことが当然の悪い数値だけど
せっかくのお食事だから、少しでも食べてくれると嬉しいのですが。
今週はじめ、自宅組のジジの排尿時間が長いことを不信に思い病院に連れて行きました。
尿量を増やすためジジにも補液をしているので合計3匹の猫に注射。
ここのところすっかりお疲れモードです・・・
「いつでも里親募集中」にPたん掲載をお願いしました。
↑クリックでPたんのページに飛びます。
毎度の事ながらお心当たりがありましたらおねがいします。


【里親さんを探しています】


5〜6才のメス猫で、嬉しいと前脚でモミモミ・フミフミしてくれる
誰にでも触らせる可愛い猫です。
引越しの時に置き去りにされ、地域猫として暮らしていましたが
他の猫からいじめられ、8月には怪我をして入院しましたので
できれば温かな家を見つけてあげたいと考えています。
2007/11/10 09:03 | 店裏猫 | Comment (14) | Top▲
保護部屋の中の個室のケージに入れてあげました。
病院に連れて行った翌日10/13には、穏やかなゴンちゃんが豹変して
ケージの中から威嚇し、手を入れることさえできず
ただ呆然と見ているしかできませんでした。泣
無理やり捕まえて病院に連れて行き、ケージの中に入れたことを悔やみました。
しかしその翌日の14日には少し落ち着きを取り戻し、
ケージの中に餌を入れることができました。

【10/15のゴンちゃん】
鼻についた猫砂さえ落とせないほど、グッタリしていました。
おいしい猫缶を口元まで運んであげても全く無視。

【10/16のゴンちゃん】
猫砂からスライド式のトイレに入れ替え、ささみ・カニかま・猫缶・ミルクなど
色々な物をあげてみました。
しかし一口も食べてくれない物がほとんど。何をあげれば食べてくれるのか?悩みます。
【10/17のゴンちゃん】
a/d缶・猫缶・生利節など並べてみましたが、やはり食べてくれません。涙
BUN(血中尿素窒素):>140 基準値17.6〜32.8
CRE (腎濾過量) :10.2 基準値 0.8〜1.8
梅にいさんが亡くなる20日前のデーターよりも悪いゴンちゃんの検査結果。
皮下点滴(補液)も、注射器で短時間にできるやり方を教えていただきましたが
バスタオルを頭部に掛ければ動かなくなると思っていたのに
ケージが大きいので動いてしまい、結局一度もできません。
ただただ見守るしかできない毎日です。
ケージに入れて4日たちますが、一度もウンチをしません・・・
胃の中は空っぽなのでしょう。
朝ゴンちゃんのいる保護部屋に入り、ケージのカバーをはずし
ゴンちゃんが生きているとホッとしますが
もうそこまでお迎えが来ているように思えます。
のんちゃんのお世話もあり、ますますバタバタになってしまいました。
皆さんのところへは週末時間ができたらお邪魔させてください。
コメントいただきながら誠に申し訳ありません。
10年後、犬猫たちのガス処分がなくなって欲しいと思いませんか?
目標がたった25%減で良いのでしょうか?
■10月21日に神奈川県の動物愛護管理10ヵ年計画を考えるシンポジウムが開催されます。詳しくは「不幸な犬猫をなくすネットワーク」のHPをご覧ください。

2007/10/17 21:35 | 店裏猫 | Comment (18) | Top▲
シッポと前脚を触らせるようになったのが数ヶ月前のことなので
病院に連れて行くことが困難な状態は相変わらずです。
3月にゴンちゃんが体調を崩した時も、格闘の末やっと連れて行ったわけですから。
そのゴンちゃんがここ半月あまり餌を食べてくれず
姿を隠してしまう前になんとか診察を受けさせたいと、作戦を練っていました。

考えた末購入した大きなハードキャリー(画像左)


「そのキャリーをいつものゴンちゃんのハウスの場所に置いて
ゴンちゃんが中に入ったら、扉を閉めて搬送する」という計画でしたが
設置後5時間でゴンちゃんは入ってくれたので、またまた高速ぶっ飛ばし
入院させるため病院に連れて行きました。
ところが単なる風邪の悪化と思っていたゴンちゃんでしたが
鎮静剤を打って、血液検査など基本的検査をひと通りしていただいた結果
慢性腎不全で末期も末期。のんちゃんよりも重症で、良くて余命半年と。
来年の春を迎えられるか?というほど悪い状態でした。
口を見たら歯は3本しかなく腫瘍のようなものがあり、脱水も起こしていてひどい状態。
ノラ猫の苦労を物語る、ボロボロの体であることが判明し
7キロ近くあったと思われる体重も3.9キロにまで減少していました。。
このまま保護部屋でできる限りの治療をして、看取ってあげるしかありません。
触らせる猫でも皮下点滴をするのは苦労ですが
ゴンちゃんに一日置きに点滴するため、注射器で直接輸液する方法の講習を受け
必要な治療をしていただき連れて帰ってきたのでした。
ゴンちゃんは、ノラ猫としてひっそり死んでいくことを望んでいたかもしれないけど
やるだけのことはやらせてください。
たとえそれが人間の自己満足だとしても。
10年後、犬猫たちのガス処分がなくなって欲しいと思いませんか?
目標がたった25%減で良いのでしょうか?
■10月21日に神奈川県の動物愛護管理10ヵ年計画を考えるシンポジウムが開催されます。詳しくは「不幸な犬猫をなくすネットワーク」のHPをご覧ください。

2007/10/14 14:55 | 店裏猫 | Comment (24) | Top▲













