≫たくさんの猫に囲まれ幸せな日々・・・≪
またもチロリンになにかが
2017年06月21日 (水) | 編集 |
耳が不自由で、副鼻腔辺りに腫瘍があるらしく
斜頸で真っ直ぐ歩くことも困難で、
定期的にステロイドを接種しないと鼻から出血し
その上、口内炎も悪化してしまう悪いところだらけのチロリン。

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そろそろステロイドの効果もきれてくるころではあるのですが

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急に食欲も落ちてしまい

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時々ですが血尿のことがあります。
体の中でまたなにかが起こっているのでしょう。

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キャリーバスケットに入れるだけで
毎回失禁してしまう怖がりのチロリン。
2㌔ほどの小さな体で頑張っているチロリン。


「お願い。そっとしておいて」

と懇願しているように思えてなりません。


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2017/06/21 09:59 | 保護猫 | | Top▲
残暑お見舞い申し上げます。
2016年08月19日 (金) | 編集 |
朝晩の風に秋をかんじる今日このごろ。
すっかりご無沙汰していますが、ワタチは元気。

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保護してもらった頃は、触られるのが恐怖だったけど
抱っこして美味しいものをくれるから楽しみ

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40日に1回はステロイド注射打たないと、
お口も痛むし、鼻からも出血しちゃうけど
快適に暮らしているのよ。
耳は聞こえないけど困ったことはないわ。

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みなさまいつも応援ありがとうございます。
このあいだ病院で体重測定したら2.05kgになちゃったの。
もう少し太りたいチロリンでした。

【ご報告です】
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2016/08/19 08:19 | 保護猫 | | Top▲
8回目もケナコルト
2016年04月05日 (火) | 編集 |
年度末はドタバタですが、例年の何倍もの仕事に今もなお立ち向かっています。
嬉しい悲鳴にも限度がありますね^^

もうひと月以上も動物病院のお世話になってないから助かるなぁ、
そんなことを思っていたら、やっぱり。チロリンが鼻から出血。
前回が2/20でしたから、ステロイドは40日以上効果があったことになります。
体重は2.4キロで現状維持、ケナコルトを注射しました。

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耳が聞こえず、副鼻腔辺りに腫瘍があり
斜頸で真っ直ぐ歩くことも困難なのですから、
我が家に来てからは安心し、穏やかに暮らしています。
保護猫なので年齢がわかりませんが、最近ずいぶんお年寄りの顔になったチロリン。

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今回もバスでの通院。パニック発作が起こることが怖くて、
車の運転をやめて2年になりますが、なんだかもう運転できないような気がします。

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2016/04/05 07:52 | 保護猫 | | Top▲
7回目のステロイド注射
2016年02月22日 (月) | 編集 |
前回のステロイド注射から10日ほどで鼻からの出血があり、
明らかにステロイドの効きが悪くなってきたと実感していました。
一昨日には食欲低下と鼻からの出血がひどく、
前回から20日しか経過していませんでしたが
ステロイド注射を打ちに病院に行ったチロリン。

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なんと体重は2.3キロになってしまいました。

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口内炎の炎症は治まっているので、鼻からの出血と食欲低下がなければ
先延ばしにしたいステロイドです。

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耳が聞こえない恐怖心からか、バスケットの中で毎回おもらし^^
そんなこと気にしなくていいよ~

チロリンの近況報告でした。

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2016/02/22 11:54 | 保護猫 | | Top▲
3回目の越冬
2015年12月16日 (水) | 編集 |
我が家での3回目の冬。
耳が聞こえず、斜頸でノラをしてたチロリン。
白い体はいつも薄汚れて、斜頸で真っ直ぐ歩くことができず
見かけるたびに、おかしな猫だとおもっていました。

餌をあげていたお婆さんが転居してしまい、うちの子にすることに。
その後、副鼻腔あたりに腫瘍があるらしく、血混じりのクシャミをするようになり、
治療出来ない場所だけに、今はステロイドを打っています。
おかげで口内炎の痛みからも解放されています。

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湯たんぽ抱え、穏やかな表情のチロリンを見ると幸せ♪
撫でてあげると「ありがとニャン!」と舐めててくれます。

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2015/12/16 11:03 | 保護猫 | | Top▲
チロリンも
2015年03月07日 (土) | 編集 |
前回、痩せてしまったランちゃんと真黒(マグロ)ちゃんのお話をしました。
斜頸で、耳が聞こえず、血鼻汁の出るチロリン。
チロリンも1月中旬から食欲が落ちてしまい、
a/d缶を与えたり、栄養食を与えながら様子を観ています。

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鼻汁に血が混じる原因として、
副鼻腔などに腫瘍や、肉芽腫ができている可能性があるが
手術ができる場所ではない、とのことでしたので治療はしていません。

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鼻からの出血は相変わらず。

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ハウスの中で餌を食べ、トイレと飲水以外は動きません。
多分、斜頸で真っすぐ歩けないので、怖いのでしょうね。
斜頸の原因は、内耳か脳の病気のことが多いとのことで
やはりこちらも治療をしていません。

暖かくなったら、血だらけのハウスを洗ってあげなければ

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2015/03/07 08:01 | 保護猫 | | Top▲
いちごハウス
2014年11月13日 (木) | 編集 |
話が少々前後しました。

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ミケ: 「なにやら、見かけない赤い物体が・・・」

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とろろ&ミケ: 「ナニャ?突入!」

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チロリン:「ここはワタチのおうち。怖がりのワタチにピッタリ。
       皆さま、ありがとうございます。」

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2014/11/13 10:01 | 保護猫 | | Top▲
「血鼻汁飛ばし」
2014年10月30日 (木) | 編集 |
オッドアイのチロリンと、ブルーのお目目のキーちゃんの
2匹を連れて病院に行ってきました。

まずはチロリン。
耳が聞こえず、斜頸のチロリン。
それだけに、何をされるのかという恐怖が先立ち
病院へ連れて行こうと、抱き上げるだけで失禁してしまい
ブルブル震え、聞こえないだけにとても大きな声で鳴くのです。

今回は鼻汁検査をしていただくことに。

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血混じりの鼻汁の培養検査の結果、
細菌は認められず陰性(-)、真菌も陰性(-)

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【血鼻汁】
あちこち”血しぶき”になってしまうので、
チロちゃんにはケージに入ってもらうことに。

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ケージの周りを養生。
こんな時、軽いし、切れるし、プラベニアは便利ですね。

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本来ならば、大学病院などの高度医療施設で
CT検査を受けるべきなのでしょうが、
検査の結果、副鼻腔などに、腫瘍や肉芽腫が見つかっても
手術できる場所ではない、との先生のご意見もありました。
せっかくの機会なので、健康状態をチェックするため
血液検査もお願いしましたが、内臓は問題ないとの結果です。

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腫瘍が良性なのか、悪性なのかはわかりませんが、
耳が聞こえず、怖がりで毎回失禁してしまうチロリンにとって
これ以上のストレスを与えることが、ベストの選択なのか?
そう考えたのでした。

音のない世界で、しかも斜頸の不自由な体で
苦労してノラ生活をしていたチロリン。
どんなにか不安だったことでしょう。
病気は治らなくても、安心して余生を楽しんでね。

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2014/10/30 14:41 | 保護猫 | | Top▲
血混じりの鼻汁
2014年09月29日 (月) | 編集 |
昨年10月、餌をあげているおばあさんに
詐欺まがいで押し付けられたチロリンちゃん。
ちょうど11か月が過ぎました。

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やはり耳は全く聞こえていないようで、
ごはんの時間、他の猫が足元に集合していても
チロリンだけは気配に気づかず、爆睡したまま。
捨てられ、ノラ猫として暮らしていただけに
家猫よりは音に敏感なはずなのに。

他の猫よりも鳴き声が異常に大きいのも、
聾が起因しているのではないでしょうか。

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保護当初からくしゃみや、目やには出ていましたが
今年の4月ごろから、血混じりの鼻汁になってしまい
床も壁も”血しぶき”でお掃除が追い付かないほどでした。

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【床】

5月には炎症を抑えるためにと、ステロイド(デポ・メドロール)を注射していただきましたが、
ステロイドの投与をやめると再発し、投与がエンドレスの状態になるうえ、
肝臓に負担がかかり、ホルモンバランスが崩れるなど副作用も多く
感染症に弱くなると以前から聞いていました。

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【女子寮の扉】

そこで6月から、持続性のある抗生剤(コンベニア)の注射に切り替え
出血が止まるか、様子を観ることになったのでした。
一般的にコンベニアは、2週間ほどしか効果が持続しないと言われていますが
さいわいにも、チロリンの場合、約3か月も出血が治まりました。
最近になり、また鼻汁に血が混じるため、再度抗生剤を注射しました。(9/14のことです)
しかし、耐性菌ができてしまったのか、今回は抗生剤が効きません。

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側から出血

ネットで色々調べてみたら、
鼻汁に血が混じる病気の場合、以下のような可能性があるそうです。
①クリプトコッカス症
②副鼻腔炎
③副鼻腔腫瘍
④口蓋裂  これは我が家のキーちゃんが、保護した時から血鼻汁だった経験上。

クリプトコッカス菌(カビの一種)が中枢神経系に感染すると
痙攣(けいれん)や旋回、運動失調などの神経症状が見られとのこと。
チロリンの斜頸(常に頭がに傾いている)や、
耳が聞こえない事にも関係しているのでしょうか。

簡単に治る病気ではなさそうですし、もしCT検査などとなると、
チロリンには、全身麻酔に耐えられるほどの体力がないので困りました。


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2014/09/29 14:09 | 保護猫 | | Top▲
悪いところだらけ
2013年12月01日 (日) | 編集 |
10/19に捕獲、不妊手術後、10/20に我が家に来たチロリンですが
やって来た当初は触ることもできませんでしたが
1週間ほどで触れるようになり、10日ほどで抱っこができるまでになりました。

先日、甲状腺機能亢進症の診察にランちゃんを連れて行くついでに
いくつか気になるところがあって、チロリンの初診察をしていただきました。
推定年齢10歳、 体重2.9㌔  
人慣れしており不妊手術済みであったことから、飼い猫が遺棄された可能性大。

オッドアイ(左右の目の色が違うこと)やブルーの目の白猫は
視覚障害がある場合も稀にあるので、眼も診察していただきましたが
両眼とも問題はないようでした。

聴覚障害があるのでは?と思うのですが
猫の聴覚検査はできないようで、飼い主が観察するしか方法はないようです。

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ひと月が過ぎ、汚れていた体は随分きれいになりしたが
くしゃみ鼻水、目やにがひどく、毎日欠かさず目やにを拭いてあげています。
抗生剤を2週間飲ませましたが、くしゃみはおさまらず
鼻は常に詰まっているような状態。
これって、一生治らないかもしれませんね。

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そして、退院直後はきれいだったイヤーカットの跡が

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喧嘩をしたわけでもないのに、かさぶたに。

外耳がひどく汚れるため、耳垢検査をしていただいたところ
球菌、マラセチアが検出されました。
耳をきれいに洗浄していただき、毎日点耳薬を入れることになりました。

常に左側に斜頸しているのも、普通の猫のようにジャンプできないのも
中内耳炎の悪化を放置したため、三半規管付近に障害がある可能性も。

そして心臓聴診の結果、心雑音があるとのこと。

やれやれ、悪いところだたけで、先生も治療方針をたてるのに
悩んでおられる様子でした。

今回は点耳薬と抗生剤を処方していただき、耳から治療していくことになりました。


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ケージのドアを開けたままにしても、出てこないチロリンでしたが
最近ようやく出てきて、ミケやとろろに甘えています。

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そして、驚くことに我が家に来てから約40日。

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女子寮のみんなが入っているコタツに入ることができました。

障害があるから、みんなの輪に入るのが怖いのかと心配していたのです。
シジミちゃんだけが、チロリンにシャーシャーいうので
今一つ遠慮がちなチロリンです。

チロリンがんばれ~

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福島の被災猫たちの為のシェルター運営の為にご協力をお願いします。


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2013/12/01 09:06 | 保護猫 | | Top▲