

3週間の入院後、1ヶ月ほどの保護部屋での療養生活を経て
捕獲から約50日目の今日7/8リリースしました。
裏ちゃん・ゴンちゃん・ハナちゃん・ミミちゃん・梅にいさんが暮らした
店裏”男子寮”からのリリースです。
全く懐くこともなく、最後まで恐ろしかったとん平ちゃん。
それでも食べ物に困ったら、いつでも男子寮においでよね♪
6/27に猫ボランティア仲間の一人が、現場に行ってきました。

画像はシェルターの猫たちさんからお借りしました。
緊急SOS!ペルシャ100匹を助けて!

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飼い主さんは、なんとか不妊手術代は出したいとの意向のようですが
ワクチン接種代・ウィルス検査代・病気の治療代など
まだまだ支援が必要と思われますので、皆様のご協力お願いいたします。
HPやブログをお持ちの方、ぜひリンクをお願いいたします。
2008/07/08 21:32 | 保護猫 | Comment (3) | Top▲
怪我と骨折の自宅療養中だった「とん平ちゃん」。
骨折した足の状態を観察するために
中ケージから2階建てケージに引越しをしました。
6月27日のことです。
保護してから40日たち、左前脚の怪我も左後ろ足の骨折回復の兆し。
2階にジャンプする時の左後ろ足に注目してください。
(前脚もすっかりきれいです!)
ブラブラの足が付いていただけだったとは思えない回復!
そろそろリリースの準備をしなければ。。と考えています。
6/27に猫ボランティア仲間の一人が、現場に行ってきました。

画像はシェルターの猫たちさんからお借りしました。
病気の猫もいるようなので、プレミアムフードが必要のようです。
できればロイヤルカナンを100キロほどお送りしたいと考えていますので、
支援に協力してくださる方がいらっしゃいましたら、右下のMLフォームからご連絡ください。
緊急SOS!ペルシャ100匹を助けて!

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手術のため病院に運ぶボランティアさんも不足しており、皆様のご協力お願いいたします。
HPやブログをお持ちの方、ぜひリンクをお願いいたします。
7/6 日曜日 ペットスマイル蒲田にて
シェルターの猫たちの里親会があります!
可愛い子猫も多数参加します。雨が降ってもアーケードなので安心。
詳しくはこちらをクリック!
2008/07/01 21:37 | 保護猫 | Comment (19) | Top▲
ケージに近寄ると未だシャ〜フ〜で、
お世話する時は皮手袋とゴム手袋は手放せませんが
昨日すごい発見をしたのでお知らせします!

保護する前の左前脚。

傷口もきれいになり、発毛しています。
ケージの周囲に抜け毛が散乱しているため、
なんとかブラッシングできないかと考えて
ブラッシングマシン??
を作り、ブラッシングに成功したのでした。
こうしてブラッシングしている最中に
左後足が正常ならカキカキするであろう、左耳の付近をブラッシングしたら
「痒い所に手が届く」そんな感じだったのか?
骨折していた左後足が、耳の下を掻く仕草をして見せてくれました。
保護した時の左後ろ足は、ブラブラ足のが下がっている状態だったのですが
そのブラブラ足が動いた!骨も順調に回復しています。
2008/06/22 13:11 | 保護猫 | Comment (22) | Top▲

6月11日に自宅療養のため退院したとん平ちゃん。
左前足の怪我も、後ろ足の骨折も順調に回復に向っています。

右耳の切れ込み↑は、去勢済みの印「イヤーカット」
実は・・・とん平ちゃんにとんでもない「おまけ」が付いていたのです。

そうなんです〜おまけに付いていたのは、な〜んと!ノミ!!
とん平ちゃんには入院と同時に、フロントラインを付けてくださったので
ノミはいないはずですから、ケージかお借りしたタオルに潜んでいたのかも。
おかげで、触らせない「おかめちゃん」以外の全員にフロントラインを付けました。
毎日必死に掃除しています
やれやれ。。
【おまけ】
今朝収穫したブルーベリー約20粒
2008/06/19 11:21 | 保護猫 | Comment (22) | Top▲
今回は昨年6月に保護したビリーちゃんと昨年10月に保護したPたんです!
どちらもキレイな白猫のオス猫さんでしたね〜
往来の激しい駅前で、道行く通勤客に擦り寄っていたそらちゃん(旧姓ビリーちゃん)
長年飼っていた白猫さんを失って、白猫を探していたご夫婦に出会い幸せを掴みました。

駅前で物乞いをしていた猫と同じ猫とは思えません。
とろけてしまいそうにリラックスしています。

相変わらずブルーのお目目がきれいですね〜

餃子の具になったそらちゃん。
この餃子、国産だそうです。

昨年の10月下旬マンションの生垣付近に捨てられ、
台風接近でずぶ濡れになっていた「Pたん」。
保護してケージの中でしたウンチから出てきた物は・・・ビニール袋でした。
そんなPたんも大きな犬2匹と先住猫さん1匹のお屋敷のお坊ちゃま!

大福ちゃんという素敵な名前を付けてもらって、
4〜5倍はありそうなワンちゃんにもチョッカイを出して
すぐにお友達になっってしまったそうで、
大きなワンちゃんとも接近して寝んねしています。

いたずらされても温厚な性格の大福ちゃん。

先住猫「おかあさん」には当初シャ〜フ〜いわれていましたが
今はをグルーミングしてあげるほど仲良し。
大福ちゃん、いい子ですね〜♪
3本の足を断脚する大怪我をした猫なるみちゃん
怪我の原因は、事故? それとも、猫殺傷(虐待)犯罪の犠牲に……?
後ろ両足は膝下で切断、左前足を足首で切断。残ったのは右前足たった1本。
生命の危機を乗り越え、けなげに人間を信頼し、甘え、一所懸命に生きています

・治療費・物資のカンパをお願いします。
・障害があることをご理解の上、一生大切に愛情深く育てて下さる家族を探しています。
高いところへジャンプはできませんが、短くなった足でチョコチョコ歩く姿はとても愛らしく
おトイレも自力でできるので、日常生活に大きな支障はないと思います。
現在ベテランボランティアのチョコママさんのお宅で預かってもらっています。
最新情報はチョコママさんのblogをご覧ください。
また退院直後1週間ほどなるみ(育生)ちゃんの預かりをした
ブログ友達「十猫十色」の摩那さんが、なるみちゃんのためにページを開設してくれました。
「言葉を話せない動物たちからのSOS」もご覧ください。

2008/04/06 21:58 | 保護猫 | Comment (22) | Top▲
女子寮の猫たちも猫部屋に慣れてきたので、ある朝国境の壁を開け放ってみました。
入国審査を終えた猫から続々と入国

キャットドアーに怪しい人影(猫影)が・・・
3本の足を断脚する大怪我をした猫なるみちゃん
怪我の原因は、事故? それとも、猫殺傷(虐待)犯罪の犠牲に……?
後ろ両足は膝下で切断、左前足を足首で切断。残ったのは右前足たった1本。
生命の危機を乗り越え、けなげに人間を信頼し、甘え、一所懸命に生きています

・治療費・物資のカンパをお願いします。
・障害があることをご理解の上、一生大切に愛情深く育てて下さる家族を探しています。
高いところへジャンプはできませんが、短くなった足でチョコチョコ歩く姿はとても愛らしく
おトイレも自力でできるので、日常生活に大きな支障はないと思います。
現在ベテランボランティアのチョコママさんのお宅で預かってもらっています。
最新情報はチョコママさんのblogをご覧ください。
また退院直後1週間ほどなるみ(育生)ちゃんの預かりをした
ブログ友達「十猫十色」の摩那さんが、なるみちゃんのためにページを開設してくれました。
「言葉を話せない動物たちからのSOS」もご覧ください。

2008/03/31 18:19 | 保護猫 | Comment (16) | Top▲
同じく慢性腎不全ののんちゃんが虹の橋を渡って1ヶ月がたちました。
2匹は会社のビルの裏の店裏猫が暮らしている場所の隅っこに
並んで埋葬しましたので、いつでもお参りができます。

毎朝のようにお線香をあげ、手を合わせる日々です。
右がゴンちゃん・左がのんちゃんのお墓。
梅にいさんは実家の庭に埋葬したけれど、ここに埋葬してあげればよかった。
店裏組のシド・ミミちゃんもいるし、いつもそばにいれば淋しくないよね〜
土地が広ければみんなここに埋葬できるけど、もうそろそろ無理のようですが。

激痩せしてしまった店裏猫ハナちゃんを室内に入れたのが2/1のこと。
5日間ほど入院もさせ、やるべき治療全てやり皮下補液も続けていますが
一向に食欲も回復しません。
そのため梅にいさんの時同様に一日2回ほど強制給餌をしています。
肝臓病・歯肉炎・エイズ以外のなにかの病魔に蝕まれているらしく
23日土曜日に病院に連れて行ったら、6キロ近かった体重も
ついに2.6キロになってしまいました。
無理やり食べさせるのももう限界かもしれません。。辛そうだもの

ハナちゃん、頑張らなくていいけど、死なないで・・・
そろそろ引越し準備も真剣に始めなければ間に合わないし、
リフォーム工事も追い込みで、公私共々ひどい状態です。
皆さんのところにも時間を見つけて遊びに行かせてくださいね〜
【里親さんを探しています】
昨年5月近所の老人の家の庭に、箱に入れられ遺棄された生後2〜3週間の子猫3匹。
懸命の里親さん探しの結果、2007年7月には全員が幸せになったはずでした。
ところが、昨年10月末猫飼育初心者の里親さんから
貰い受けた子猫2匹返したいとのことで、4ヶ月飼っただけで戻ってきてきたので
なんと!また里親探しが始まりました。



生後8ヶ月ほどになったボスくん♂
「いつでも里親募集中」にも掲載をお願いしましたので、ご覧ください。
杏日記の杏さんがボスちゃんの里親探しのバナーを作ってくださいました。
里親探しへのご協力よろしくお願いします。

2008/02/26 18:09 | 保護猫 | Comment (22) | Top▲
赤血球の数や血液中の酸素濃度が減少すると、造血ホルモンを出して
骨髄に赤血球をたくさん造るように指示するなど、重要な役割を果たしているそうです。
しかし腎臓がほとんど機能していない状態ののんちゃんは赤血球が作られないため
極度の貧血と脱水で起き上がれなくなってしまったようです。

昨日病院に行く猫がいるので、一緒に連れてて行き診察していただく予定でしたが
動かせるような容態ではないので、先生にアドバイスをいただき帰って来たのでした。

毎日でも補液してあげたいけど、血液が薄くなりますます貧血がすすんでしまうため
一日置きの補液も中止することにしました。

今日で自力でトイレに行けなくなって3日目。
何も口にすることもなく、ペットヒーターの上で昨夜からオムツをして横たわっています。
のんちゃんが苦しむことなく虹の橋までたどり着くように、一緒にお祈りしてください。
お盆に道端に4日間も倒れていたのんちゃん。
それから5ヶ月以上頑張ってくれましたが
1/27 のんちゃんも天国の手前にあるという「虹の橋」に旅立ちました。
ちょうど一月前に「虹の橋」を渡った、補液仲間のゴンちゃんが
迷子にならないようにとお迎えに来てくれたことでしょう。
温かな励ましをいただいたこと感謝いたします。 1/28 と・ろ・ろ
2/3日曜日 ペットスマイル蒲田にて
シェルターの猫たちの里親会があります!
猫が欲しいという方がいましたら是非教えてあげてください。
詳しくはこちらをクリック!
【里親さんを探しています】
昨年5月近所の老人の家の庭に、箱に入れられ遺棄された生後2〜3週間の子猫3匹。
懸命の里親さん探しの結果、2007年7月には全員が幸せになったはずでした。
ところが、昨年10月末猫飼育初心者の里親さんから
貰い受けた子猫2匹返したいとのことで、4ヶ月飼っただけで戻ってきてきたので
なんと!また里親探しが始まりました。



生後8ヶ月ほどになったボスくん♂
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杏日記の杏さんがボスちゃんの里親探しのバナーを作ってくださいました。
里親探しへのご協力よろしくお願いします。

2008/01/27 18:35 | 保護猫 | Comment (32) | Top▲
自宅マンション前に突如現れたお腹が大きく、耳がグチャグチャだった白猫。
生粋のノラちゃんで全く触らせるような状態ではない上、耳を怪我しているようだったので
出合った翌日には捕獲器で捕獲したのでした。
来月2月が来ると保護して1年になりますが
癌だと判明するまで、3度の手術で入院も3ヶ月に及びましたので
保護部屋に来てからは実質8ヶ月ほどなのかもしれませんが。

1回目の手術から20日ほどの癌細胞におかされた耳。
でもこの時は癌だとは知らず、傷口の直りが悪いと撮影していたわけですが。

2回目の手術後病理検査をお願いし、グチャグチャだった原因が癌と判明し
3回目の手術で右耳切除に踏み切りました。

おとなしそうに見える「おかめちゃん」ですが、実は猫部屋の秩序を乱す問題児で
見かけによらず非常に凶暴で、触らせないために切ることのできない爪を武器に
他の猫たちに襲い掛かってしまうのでした。メスなのにねぇ・・・

何度も元の場所にリリースしようかと悩みましたが、白猫は紫外線の影響を受けやすく
癌が再発する危険性が多いとのことで思いとどまり、苦渋の選択でしたが
爪取り手術をすることになり、入院したのが昨年12/22のことです。
そして大事を取って通常の3倍の期間入院して術後の様子をみていただき
やっと昨日1/12に退院いたしました。

切除された前足左右の爪です・・・
3ヶ月間入院中も、おかめちゃんをお世話してくださった先生とも充分に話し合いを重ね
おかめちゃんを飼い続けるにはこの方法しかないと出した結果です。
たくさんの猫を見てきましたが、おかめちゃんを慣らすことは不可能みたいです。
これからは猫部屋のみんなと仲良く暮らしてね!おかぴ〜!
【里親さんを探しています】
昨年5月近所の老人の家の庭に、箱に入れられ遺棄された生後2〜3週間の子猫3匹。
懸命の里親さん探しの結果、2007年7月には全員が幸せになったはずでした。
ところが、昨年10月末猫飼育初心者の里親さんから
貰い受けた子猫2匹返したいとのことで、4ヶ月飼っただけで戻ってきてきたので
なんと!また里親探しが始まりました。



生後8ヶ月ほどになったボスくん♂
「いつでも里親募集中」にも掲載をお願いしましたので、ご覧ください。
お心あたりがありましたら是非お願いいたします。

2008/01/13 13:59 | 保護猫 | Comment (41) | Top▲
病院に連れていった店裏猫のゴンちゃん。
検査の結果慢性腎不全も末期だと判明して以来、猫部屋でのお世話を続けています。
何もしなかったら11月を迎えることもなかったほどなので
ゴンちゃんも、それなりに頑張って応えてくれています。

以前お話したように、全く触らせてくれないので
この↑バック型キャリーに電気コタツを入れ、ケージの中にハウスとして置いてあります。
食事とトイレの時以外は、このハウスにこもっているゴンちゃん。
バックに取り付けてある前後のファスナーを閉め、机の上に置いて皮下補液の開始。

キャリーの隙間にバスタオルを詰め込み、ゴンちゃんが動けないようにして
押さえる人・注射する人と二人がかりでの補液です。
【ゴンちゃんの補液】
一日でも長生きして欲しいので、相変わらず1日置きにやっていますが
食欲もなくガリガリで、生きていることが不思議なほどです。
10月も11月も乗り切ってくれましたので、一緒に新年を迎えられるとうれしいなぁと。
【のんちゃんの補液】
お盆に道端に4日間倒れていたのんちゃん。
この子も慢性腎不全なので、最近は週2回のペースでの補液です。
梅にいさんは非常に我慢強く、おとなしかったので一人で補液できましたが
保定する人がいなければ無理。
【のんちゃんの補液】
リンゲル液を押し出すのにもかなりの力が必要で、必死で注射器を押しています。
2本目・3本目の注射器に付け替える際、針が抜けないように慎重になります。
のんちゃんのうなり声は毎回のことなので、最近は慣れました〜
2007/12/08 12:25 | 保護猫 | Comment (21) | Top▲













