
「ナンちゃん」が死んでしまってからというもの
ペットロス症候群のような症状になってしまい
思い出しては嗚咽して泣いていました。
ちょうど1週間ほどたった夕方1匹の薄汚れた猫が
正面の入り口からお客様のように堂々と
チョコマカじゃれつきながら入ってきたそうで
「ノラ猫が入ってきた!」と連絡をもらって見に行くと
なんと!天国にいった「ナンちゃん」と同じ茶トラの子猫でした。
誰かに飼われていたらしく赤い首輪をつけていました。
お腹がすいて困って店に入ってきたらしいのですが
シッポの先端が2〜3cmほど腐っているようで
とりあえず店に置いて面倒をみて里親探しをすることにしました。
友人が飼っていた賢い猫ナヌーにあやかるようにその名をいただきました。
毎日泣いている飼い主を心配した「ナンちゃん」が
初七日過ぎたからと神様にお願いして
代わりを送り込んできたのかもしれません・・・
とても不思議な出来事でした。
2000.6/26のことです
2005/08/05 21:56 | 自宅猫 | Comment (4) Trackback (0) | Top▲













