≫たくさんの猫に囲まれ幸せな日々・・・≪
梅にいさんが行方不明に・・・
2006年01月09日 (月) | 編集 |


梅にいさんは昨年12月20日頃から
朝晩の飲み薬・皮膚病の塗り薬などがあって
たくさん猫のいる店の裏では管理できなかったので
(薬入りの猫缶を他の猫が食べてしますので)
店の猫部屋に入れました。




店の猫部屋の梅さんのお部屋

その後正月は自宅に連れて行きましたので
約20日間室内にいた梅にいさんを元どおり店の裏外に出しました。
外といっても軒下でトイレ・あんか入りの猫ハウスがあり
外猫としては快適な空間です。

しかし梅にいさんは8日の朝外に出したら
いつもなら1〜2時間日向ぼっこをして戻ってくるのに
夕方になっても戻ってきませんでした。
心配で梅さんの名前を呼びながら何度も探しに行きましたが
とうとう夜になっても梅にいさんは帰って来なかったのです。

足が不自由なのでそんなに遠くへは行けないので
仕事の後もう一度半径30m位の範囲を
探しましたがダメでした。
明日の朝いつものようにドアを開けたらきっと戻ってきていると
自分を納得させて帰宅しました。悲しかった・・・




翌9日早朝自宅のTELが鳴りました。
「猫を保護している」という方からで
信じられないことに梅にいさんは1キロ近く離れた
隣の町で保護されていました。
途中には複雑な5差路で交通量もある道もあって
そこまで3本足で歩いていったことさえ信じられませんでした。

迎えに行って梅にいさんの顔を見たら
緊張の糸が切れて保護主さんのお宅で泣いてしまいました。
交通事故にあわずに無事に帰ってきてくれたのは
首に付けた深大寺のお数珠と迷子札が
不自由な梅さんを守ってくれていたのだと思います。

嫌がるのを押さえつけて無理やり
痛む口に薬を入れたり、毎週お風呂に入れたりと
梅にいさんは私が嫌いになっての家出だったのか・・・
今も悩んでいます。
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2006/01/09 21:15 | 梅にいさん | Comment (28) Trackback (0) | Top▲