≫たくさんの猫に囲まれ幸せな日々・・・≪
梅にいさんの近況報告-その7
2006年05月10日 (水) | 編集 |


ステロイドを飲ませても痛みがとれないらしくあまにも痛がるので
今日の午前中病院に連れて行きました。

エイズ発症の前の元気な梅にいさんは5.3キロだったのに
とうとう3.7キロになってしまいました。
そして今までは錠剤のステロイドを飲ませていましたが
口を触られることが苦痛で薬を飲ませるのも大変なうえ
梅にいさんにとってもストレスにもなるので
今日からステロイド注射になりました。
デポ・メドロールというステロイド注射は持続性があるため
月に一度ほどになると思います。
痛みに苦しみ叫び声をあげ、エサも食べられないで痩せ衰えるよりも
痛みから解放されエサを食べてのんびり過ごして欲しいのです。

ステロイドに頼らず梅さんを治してあげたくて
情報をくださった方々のおかげで
全国から色々なものを取り寄せて治療もしてきました。
本当に感謝しています。ありがとうございました。

できることの全てをやってあげたと思っているのです。思い上がりかもしれないけど・・・
エイズでなければ直ったのかもしれません。それはわかりません。
でも今までやってきたことに何の後悔もありません。
全て梅にいさんに少しでも長く生きて欲しかったからです。

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それでも聞き分けのいい梅にいさんはママさんの膝に乗せられ上向きにされ
こうしていい子でお薬を飲んでくれます。
「梅ちゃん、いつもいい子でありがとう」

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ゴールデンウィーク最後の5/7(日)子猫が5匹この公園に捨てられました。
ホームレスさんから連絡を受けた代表の方が預かっていますが
現在14匹自分で食べられないほどの子猫を預かっているそうです。
どなたか一時預かりを引き受けてはいただけませんか。
全国からカンパが寄せられていますがまだ3〜40匹の不妊をしなければならず
まだまだ支援が必要な状況です。合わせてお願いします。
「犬猫救済の輪」 郵便振替 00240-3-17767


以前ブログで取り上げた川崎の行き場のない100匹以上の犬猫たちのその後です。
公園に捨てられた犬猫を自分の食べ物をけずっても育ててきたホームレスの人たち・・・
富士見公園犬猫経過です。

「犬猫救済の輪」の代表の結さんが保健所に相談したところ
一匹につき千円で引き取ると言われたそうです。
いったい何を考えているのでしょうか?
『ホームレスが飼い猫だと言えば飼い主の責任。
飼われていない猫は、結さんたちのように餌をやっている人の責任です。
結さんのように頑張っている団体が引き取るなりして下さい。』と言ったそうです。
援助金を出すとか里親を探すことなど少しも考えずただ処分することしか考えていない
市の担当者に憤りを感じます。
こんなことを言う人が動物愛護センターの所長になったかと思うとこの先が不安です。
政令指定都市である川崎の犬猫の扱いはこんなものなのです・・・

本来行政がやらねばならないことを結さんが一人で行っている為
とても抗議や署名集めまではできません。
私も260名の署名を集めてお送りしました。
会では署名、要望書を募っています。
直接市長に直訴という形での抗議・意見も募っていらっしゃいます。
多くの方の意見が行政をも動かす力になります。
MLで意見が送信できますのでご協力をお願いします。

お友達のブログで見かけたこの言葉が私の心から離れません。
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2006/05/10 08:46 | 梅にいさん | Comment (26) Trackback (0) | Top▲