6月9日に入院した梅にいさんに昨日面会に行ってきました。
静脈点滴のためエリザベスを付け、なんだか不自由そうです。
病院に連れて行った日の夕方は、だるくて動けないようで
いつもは私の足音で、走り寄ってくるのに
カゴに入ったままの状態で、水さえも飲みませんでした。
10日の土曜日は定休日なので、いつも店にいる梅にいさんを
自宅に連れて帰って点滴をしたり、好物をあげたりしようと
梅さんの移動の準備を終え、病院に寄って注射でもしていただくつもりで
病院に行ったのですが、そのまま入院となってしまったのです。
腎臓の値を示すBUN・CREは正常値の3倍。熱が30℃。
(猫の平熱は人間より2℃ほど高いのだそうです)
白血球の値WBCも正常の3倍の値です。
体重もとうとう3.64キロになってしまった・・・
口内炎が痛んで食べられないより、やはり腎不全が原因のようです。
白血球が正常値の3倍なのは熱のせいかもしれないとのことです。
心臓も雑音が聞こえるといわれており、あちらこちらが悪い梅にいさんの体。
どんなにか辛いのかと思うと、ただただ可哀想でなりません。
ここまでくるとエイズがどこまで関係しているのか?
分からないほどです。
立ち上がれるほどになった梅にいさんは、
「帰りたいよ〜」と擦り寄ってきましたが
エサは全く食べない様子でたっぷり残っていました。
自分で食べられるようにならなければ、連れて帰ってこられません。
梅さん!頑張るのだ〜

おまけに裏猫『裏ちゃん』↑が膀胱炎なのかまたトイレに籠城していて
(5月始めに同じ症状で2週間抗生剤を飲ませて、回復したのに〜)
触らせないので、病状を説明してお薬だけ3週間分いただいてきました。
裏猫5匹に中で、1匹にだけ薬入りのエサを与えるのはかなり大変ですが
今度こそ完治してもらわないとこちらが困るので
尿路結石ではないと信じて、朝晩の薬を与えています。
裏ちゃん!!早く直るのだ〜〜
先週のランちゃんの脱走事件以来災難続きです。
そうそう。ナヌーのレントゲンも撮らなくちゃいけないし〜
私に平穏な日々は訪れるのでしょうか?
やはりこの状況では富士見公園の猫の受け入れは無理なのかも・・・
6月6日(火)午前中の、阿部孝夫市長の定例記者会見で
記者が富士見公園の猫について質問すると、
「そんなに猫が大切だったら、愛護団体が全部引き取ったらいい。私は、そう思います。」
と発言したそうです。開いた口が、ふさがらないといいますか・・・
これが、川崎市の動物愛護のすべてを物語っているようです。

多くの猫たちの里親を探しています
そしてまだまだ支援が必要な状況ですのでよろしくお願いします。
「犬猫救済の輪」 郵便振替 00240-3-17767
2006/06/11 08:20 | 梅にいさん | Comment (18) Trackback (0) | Top▲













