
【21歳まで頑張ったヨボヨボ猫さんを見てください】
6月18日は21歳のご長寿猫ナンちゃんの七回忌です。
早いものでまる6年がたちました。
「新しいおうちに一緒に行こうね〜」とヨボヨボの猫を励まし、
何とか今の新居に来たのですが、3ヵ月後には天国にいってしまいました。
友人宅に遊びに行っておみやげに貰ってきた猫が
そもそも猫の始まりです。

寝たきりになると困るので毎日マンション横の階段で
トレーニングをしていましたが
亡くなる2週間ほど前から急に足取りもおぼつかなくなり
オムツをはじめてした翌朝には旅立ってしまったのです。
毛並み・毛艶が悪いとかいうレベルではなく、ただただ生きていました。
ナンちゃんが亡くなったあと、仕事も手に付かない私を元気づけるために
な〜んとナンちゃんは天国からプレゼントを贈ってきました。
本当に今でも信じられない出来事でした。
でも〜もうプレゼントはけっこうですよ〜ナンちゃん!

6月6日(火)午前中の、阿部孝夫市長の定例記者会見で
記者が富士見公園の猫について質問すると、
「そんなに猫が大切だったら、愛護団体が全部引き取ったらいい。私は、そう思います。」
と発言したそうです。開いた口が、ふさがらないといいますか・・・
これが、川崎市の動物愛護のすべてを物語っているようです。

多くの猫たちの里親を探しています
そしてまだまだ支援が必要な状況ですのでよろしくお願いします。
「犬猫救済の輪」 郵便振替 00240-3-17767
2006/06/14 07:16 | 自宅猫 | Comment (37) Trackback (0) | Top▲













