≫たくさんの猫に囲まれ幸せな日々・・・≪
梅にいさんの近況報告-その11
2006年06月16日 (金) | 編集 |

           【一時退院の梅にいさん】
6月9日に緊急入院となった梅にいさんですが
腎臓値を示すBUN.CREは相変わらず、正常値の3倍もあり
入院前3日ほどエサを食べなかったため、体重も3.64キロになってしまいました。

先日ご紹介した漢方薬は口内炎と腎不全・免疫力を高める効果があるので、
2回目のステロイド注射を打たず、漢方で治療していく方針にしたのです。
でも皮肉なことにあの漢方を飲ませた当日から、梅にいさんはすっかり体調をくずし
エサも食べなくなってしまったのでした。

静脈点滴を続け、腎臓値が少し下がってもエサを食べる気配がないため
先生と相談してステロイドの副作用も期待して、自力で食べてくれればと
6月14日には2回目のステロイド注射を打つことに踏み切りました。
24時間後には忘れていた食欲が回復するはずのステロイド注射。
しかし、食欲が回復しないと病院から電話を受け、心配で面会に行ったのです。
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          【昨夜の私のベットで眠る梅にいさん】
 
ケージの中の梅さんは相変わらずエリザベスを付け、静脈点滴をしていましたが
私を認めると立ち上がり、聞いたことがないような悲しい声で鳴くのです。
さすがに涙がでました。どうしたらようのかと・・・
その後先生にお願いして1日だけ外泊許可をいただき、家だとエサを食べるのか?
を試すために連れて帰りました。

鰹のお刺身・鶏肉・カニかまなど色々買い込んで来ましたが、全く口にしません。
そこで無理やり口に押し込んだのです。
そしたら、食べるということを思い出したのでしょうか?
少しですが自力で食べてくれました。
明け方3時半ごろにはカリカリを食べる音がしたので、
エリザベスをはずし、留置してある点滴の針も抜き取りました。
(多量に出血したので焦りましたが、暫くして止まりました。汗・汗)

このまま食欲が回復するのか?非常に不安ですが
とりあえず退院させていただくと思います。
午後に梅さんを一緒に病院に行ってお話してきますね。
ご心配いただき申し訳ありませんでした。

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        【6月17日(土)私の部屋で隠れる梅にいさん】
昨日夕方病院で診察していただき、退院に手続きをして
先生に高カロリー食を口に入れてもらって自宅に連れて帰ってきました。
やはり食欲は戻らず何も食べませんでしたが、
明け方3時過ぎにカリカリを食べていました。少し安心。
今朝もわずかですが、カリカリを食べていました。
尿毒症・貧血の数値が高いので、朝晩の飲み薬のほかに、毎日点滴が必要です。

6月6日(火)午前中の、阿部孝夫市長の定例記者会見で
記者が富士見公園の猫について質問すると、
「そんなに猫が大切だったら、愛護団体が全部引き取ったらいい。私は、そう思います。」
と発言したそうです。開いた口が、ふさがらないといいますか・・・
これが、川崎市の動物愛護のすべてを物語っているようです。
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多くの猫たちの里親を探しています
そしてまだまだ支援が必要な状況ですのでよろしくお願いします。
「犬猫救済の輪」 郵便振替 00240-3-17767
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2006/06/16 07:23 | 梅にいさん | Comment (36) Trackback (0) | Top▲