≫たくさんの猫に囲まれ幸せな日々・・・≪
父の日といえば・・・
2006年06月17日 (土) | 編集 |

【15〜6年前にマウイ島で撮った珍しい2ショットです。】
ボケていますし、サングラスをかけているので無修正で掲載します

今年78歳になった父の猫にまつわるお話をしたいと思います。
10年以上前父の家に「くろちゃん」という猫ちゃんが、頻繁に遊びに来ていました。
動物好きの父は姿を現すとリビングに入れ、
ノミがいるかもしれないのに、夜は布団に入れてあげたりとても可愛がっていました。

私が行った時もリビングに寝そべっていたので
抱っこしたり、しつこく触りまくっても、されるがままでのんびりした性格の猫でした。
庭からお隣にも遊びに行っているようで、ご近所の人気者だったみたいです。

飼い猫で外に出すと遊びに来るのか?野良なのか?
謎の多い「くろちゃん」でしたが、
餌をねだることはなく、餌を食べてから父の家に来ているようでした。

ある日「くろちゃん」をいつものように部屋に招き入れると
足を引きずっているので、不信に思った父が足を見ると
肉球なのか、足先が化膿していたそうなのです。
父は「くろちゃん」を車に乗せ病院に連れて行き
1週間ほど入院させ、元通り歩けるようになったと聞いて迎えに行きました。

そして連れて帰ってきた「くろちゃん」の首に
『飼い主様にはご心配おかけしました。ひどい怪我をしていて
病院に連れて行き、治療していたので帰すことができませんでした。』
という内容を書いた荷札を首輪に付けて外に出したのだそうです。
何日かして姿を現した「くろちゃん」の首にはその荷札はついていなかったそうです。

私が動物関係の署名を集めていると「用紙を1〜2枚置いていきなさい」と
いつも私のことを応援してくれる父なのです。
父親譲りのこの性格。実はけっこう気に入っています
お父さんいつもありがとう!
体に気をつけて元気でいたくださいね〜

今日の梅にいさんは少しですが気に入ったものだけを
自分の意思で食べています。
このまま元通りに食べてくれればいいなぁ。
毎日お祈りしています。

6月6日(火)午前中の、阿部孝夫市長の定例記者会見で
記者が富士見公園の猫について質問すると、
「そんなに猫が大切だったら、愛護団体が全部引き取ったらいい。私は、そう思います。」
と発言したそうです。開いた口が、ふさがらないといいますか・・・
これが、川崎市の動物愛護のすべてを物語っているようです。
fujimisatooya1.gif
多くの猫たちの里親を探しています
そしてまだまだ支援が必要な状況ですのでよろしくお願いします。
「犬猫救済の輪」 郵便振替 00240-3-17767


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2006/06/17 20:57 | 未分類 | Comment (36) Trackback (0) | Top▲