体ははガリガリに痩せ、猫風邪もひいており
クシャミと、目やにで目が開かないほどのひどい状態でした。
メスなので、不妊手術をして元の場所にリリースするつもりが
エイズキャリアであることや、どう見ても健康体ではないことなどいろいろ考えた結果
我家の店猫として迎えることになったのです。
王国でお付き合いしてくださった方は、よ〜くご存知ですよね・・・
その当時のとろろは目やにを拭いても、瞬膜が眼球の半分ほどを覆い
な〜んとも恐ろしいお顔でした。
慢性鼻炎なのか未だに臭覚はほとんど機能しておらず
目も瞬膜が出て美人とはいえません。
長期間目やにが溜まっていた部分は不毛地帯で
なお更ひどいお顔のとろろです。
瞬膜が出ている時は、猫の体調が悪い時といわれますが
とろろはいつも瞬膜丸だしなのですよ〜
皆さんのおうちの猫ちゃんのお目目はいかがですか?

多くの猫たちの里親を探しています
そしてまだまだ支援が必要な状況ですのでよろしくお願いします。
「犬猫救済の輪」 郵便振替 00240-3-17767
2006/07/19 21:17 | 店猫 | Comment (26) Trackback (0) | Top▲













