≫たくさんの猫に囲まれ幸せな日々・・・≪
フォンが行って、シドが戻って、ハナが病院。
2006年10月09日 (月) | 編集 |
昨日10月8日(日)は過酷な一日でした。
朝いつものように店に出勤すると
店裏猫のハナが、前足を引きずって歩いているのですよ〜〜!
肉球に何か刺さっているのかと見たのですが、何も確認できず
手の甲を見ると、そこから膿が出ていました。
病院は休診日ですがお願いして診察してもらい、
入院を勧められましたが、猫部屋で消毒・投薬ができるので連れ帰りました。
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             【↑ハナちゃんの腫れた前足】

実はハナちゃん、10月6日に不妊手術が済んだメス猫を引き取りに行く際
口内炎がひどくて餌が食べられなくなっているので
診察してもらい、ステロイド注射を打ったばかりなのです。↓
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                    【診察台のハナちゃん】

1ヶ月ほど前に里子に出たシドちゃんですが
どうしても里親さんに慣れてくれず、里親さんから引き取ることになったのです。
でもせっかく猫を飼いたいと、色々準備して楽しみにしていたお嬢さんが
懐かなかったシドちゃんのせいで、猫嫌いになっては悲しいことなので
フォンちゃんのお話をしたところ、すぐに見に来てくださり
シドの代わりにフォンちゃんを貰ってくださることになったわけです。

午後からフォンちゃんを連れて、里親さんのお宅に行きましたが
シドちゃんがシャ〜どころではなく、パンチして威嚇するとのことだったので
ペットショップで、ぶ厚い皮手袋を借りて出かけたのです。


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              【店に戻って寛ぐシドちゃん】
隠れ逃げ惑うシドちゃんを連れ帰るために、捕獲すること30分以上。
街中の野良猫を捕まえている気分になり、腕を噛まれ出血しながら
ようやくバスケットに入れました・・・
(皮の手袋がなかったら、昨日私が入院していたかもしれません)
何故?あれほどまでに野生化してしまったのか?疑問です。
店の保護部屋で、落ちつきを取り戻したので撫でてあげましたが
彼にとって恐怖の1ヶ月だったに違いないので、可哀想な思いをさせてしまいました。
いろいろ猫を見てきましたが、私にだけ心を許していたのかもしれませんね・・・

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                   【幸せになったフォンちゃん】
ところでフォンちゃん↑は、家族の方に撫でてもらって、
お嬢さんのお部屋のベットの下に隠れましたが時間の問題だと思われます。
35階のセレブ猫になったフォンちゃん、幸せになってね〜

そして夜は夜で、近所に出産しそうな猫がいるというので、
生まれたらとんでもないことになるので、捕獲器を持って出動しました。
お腹の大きな猫は出てこなかったのですが、
やはり虐待でなのでしょうか?
左耳が根元からそぎ落とされ、全くないうえに
同じ左前足を折られたのでしょう・・・足を引きずっているメス猫を捕獲しました。
不自由な体ですが、数ヶ月前にも子猫を4匹ほど出産したのです。
友人が今日不妊手術のため病院に連れて行きました。

なんとも過酷な一日でした。私の腕と手も腫れています・・・
シドちゃん我慢させてごめ〜ん!
明日3回目の捕獲があるのでなんとか頑張りたいと思います。


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ある公園猫200匹ほどを、数人でお世話をしているそうです。
フードなどにも困っていらっしゃることを知り
お友達のpapamamaさんがフードを送るための活動をしています。
一口398円の募金ですので、皆さんのご協力をお願いします。





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2006/10/09 14:31 | 地域猫活動 | Comment (28) Trackback (0) | Top▲