地域猫から生まれた猫です。
しかしその場所は、毎年のように虐待があり
多くの猫が殺されている危険な場所でした。
ジジの親猫も殺されていなくなってしまったそうです・・・
その事実を知った友人が、10月に残った猫5匹を捕獲器で保護し
不妊・去勢手術が必要な猫は手術し、健康状態の悪い猫は病院で治療し
その後11月に私の保護部屋にやってきました。

【2006.11/11保護部屋に来たばかりのジジとロロ。
ロロはすぐに里親さんが見つかり今は幸せに暮らしています】
ロロが里子に出た直後、ジジが血尿であるのに気づき病院に連れて行ったところ
排出されないオシッコで、膀胱は破裂寸前で危険な状態でした。
ストレスが原因なのか?先天的な体質的なものなのか?
生後4ヶ月の子猫が尿石症になるのはまれなことのようですが
ジジは7日ほど入院することになりました。
裏猫裏ちゃんも、まさに同じ頃尿石症で姿を消してしまったのです・・・




【それぞれの画像は拡大します。ランを見上げるジジのお顔を是非UPで見てください】
退院してきたジジは、兄弟猫のロロがいなくなって淋しいのか
保護部屋では、サワンやペコにべったりで
店猫とろろが体を舐めてあげたりして、面倒を見てあげ
臆病なランは、ジジがそばに来ると怖くて威嚇していました。
自宅では真黒にお母さんになって欲しいのか、甘えようとするのに
母性本能が全く無い真黒は、長いことシャーシャー言ってました。
(写真では仲良く見えますね〜
)
【まん丸お目目が可愛いジジ】
里親さん候補が何人か現れましたが、この病気の話しをすると
なかなか話しがまとまりません・・・
病気と気にするほどのことではないのになぁ〜
同じカリカリを食べていても結石症になる猫と、
そうでない猫がいますので、ただ単に体質なのだと思うのです。
ナヌーも尿閉の状態で、発見が遅れて生死をさ迷いましたが
今はPHコントロールを与えているので、再発の心配はありませんもの〜
そんなわけで、引き続き理解のある里親さんを探さなければなりません。
ジジは今のことろ普通食で良いと言われています。
2007/01/07 20:24 | 保護猫 | Comment (26) Trackback (0) | Top▲













