
「猫が苦しがってバタバタするのを見るのが楽しかった」
動物愛護法違反、高柳政男容疑者を
起訴の上、厳罰求める嘆願書を送ろう!
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高柳政男容疑者は、横浜市内の動物病院から譲り受けた猫の爪を
根元から切る・舌を切る・毒物を飲ませる・水につける・腰の骨を折るなど、
虐待を加えたとして、2006年1月16日に逮捕されました。
同容疑者は2006年9月から11月までに横浜市内の複数の動物病院から
計9頭の子猫を譲り受けています。このうち1頭が死亡、
2頭は自力で立つ事もできない状態で、譲渡した病院に引き取られました。
無事だったのは3頭のみで、残る3頭は行方不明です。
事件は同容疑者が、猫を譲渡した病院に虐待した猫を受診させた事から発覚しました。
高柳容疑者は、動物病院の他にも、複数の動物譲渡会やボランティアに
執拗に譲渡を希望しており、「動物が大好き」「子供の情操教育のために」などと嘘をついて
動物を手に入れようしています。
また、ある譲渡会では、「猫でなければ、仔犬でも成犬でもいい」といっています。
また、同容疑者は餌を持ってノラ猫を捕まえようとしている所を目撃されており
さらに多数の猫が犠牲になっている可能性が高いと思われます。
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私たちは、このような残虐卑劣な犯罪が二度とおこらないよう、
また動物愛護法が広く周知されるよう願ってやみません。
そのためにも、高柳容疑者が厳正な司法の裁きを受けることを強く希望しいます。
横浜:ニュータウン動物愛護会
嘆願書はこちらから


連絡を受け、私もいつもお世話になっている動物病院の受付に
嘆願書を置かせていただき
昨日、早速第一陣の嘆願書を47人分郵送いたしました。
嘆願書の最後に、署名・捺印するだけの書式になっていますので
ご協力よろしくお願いします。
出来ましたらリンクのご協力をお願いいたします。
シェルターに保護されている富士見公園の猫たちの里親会が
2/4(日)"ペットスマイル蒲田"にて実施されます。
シェルターの使用期限もあり、慣れている猫ちゃんの里親さんを
何としても探さなければなりません。
詳しくは「シェルターの猫」をごらんください。
家族の一員として愛情をかけ、生まれてきた喜びを与えてあげてください!!!
どの子も、精いっぱい自分の役目を果たしてきた、
素直で優しい子たちです。
2007/02/01 07:03 | 猫話 | Comment (20) Trackback (0) | Top▲













