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巨大食道症
2007年02月25日 (日) | 編集 |
2/18に不妊手術のため病院に連れて行って、手術ができなかった三毛猫ちゃんは
名前を付けてもらっていないようなので、春ちゃんにしました。
このお顔なんとなく、漢字の名前のイメージなので〜

春ちゃんは2/22に退院してきましたが、依然体調が悪く老夫婦の家の外に放すこともできず
保護部屋で様子を見ています。未だにガリガリなのです。。。
入院中の測定では2.46キロ。里親募集中の子猫ジジよりも痩せています。
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腹水が溜まっていることや、肝機能も正常なのに黄疸があることから
伝染性腹膜炎(FIP)の可能性が高いと診断され
脱水も起こしていたので、4日間入院させ様子をみていただきました。
入院3日目に胃が、ちょうちんのように膨れあがって
先生が緊急に空気を抜いてくださったそうです。

その症状からは、FIPの可能性も捨てきれないけれど
巨大食道症の疑いもあるそうです・・・

筋肉でできている食道の蠕動(ぜんどう)運動が止まり、広がったままになる病気で
食道がどのくらい広がっているかにより、症状が異なるそうです。
食道の拡張がひどくなると、食べ物のほとんどは食道の途中に止まり、
気分が悪く嘔吐したり、滞った食べ物が発酵し、発生したガスが胃に溜まって、
胃が膨らんでしまったりするらしいのです。

気分が悪くて食べることができず、やっと食べても嘔吐してしまう。
その繰り返しで衰弱し、腹水が溜まっている可能性もあるとのことです。
生まれつき食道や、その周りの神経に異常があるなど先天的な原因だと
治療法がない病気ともネット検索で見かけました。


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立ち上がって食べた方が、食べものが胃に運ばれやすいので
餌を高い所に置き、後ろ足立ちで餌を食べてさせています。

春ちゃんは間違いなく飼い猫だったと思われ、撫でてあげると
お尻を持ち上げ、前足でフミフミして気持ちよさそうな表情をしてくれます。
消化がよく栄養価の高いものを立たせて食べさせるのは、
外猫として、春ちゃんをお世話する老夫婦にとって無理なことなので
病気と治療法が明らかになるまで、お預かりするつもりです。
エイズや白血病が春ちゃんの背後に見え隠れしていて、次回検査していただく予定です。

'07年1月16日に動物愛護法違反容疑で逮捕された
横浜の高柳容疑者の初公判が3/16決定しました。
裁判所の厳正、公正かつ適切な判断が下されるように
嘆願書をおねがいします
嘆願書はこちらから3/15必着


inusos.jpg   家族の一員として愛情をかけ、
   生まれてきた喜びを与えてあげてください!!!
   どの子も、精いっぱい自分の役目を果たしてきた、
   素直で優しい子たちです。


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2007/02/25 21:53 | 地域猫活動 | Comment (22) Trackback (0) | Top▲