猫生活28年の私ですが、発情した猫を目の当たりにするのは初めて。
真黒もとろろも保護してすぐに病院に連れて行き、不妊手術をお願いしたからです。
発情の声をそばで聞くのも初めての経験で、
春ちゃんの容態が急変したのかと、慌ててカラーをはずし抱き上げたほどです。
保護直後よりも健康状態が安定しているので、
不安もありましたが6/16不妊手術に踏み切りました。
手術後先生から電話があり、子宮が発情していて太く膨張していたと。
エイズなので傷口の回復も健康な猫よりも遅いでしょうし
皮膚病も良くなっていない事から、普通なら1泊2日の不妊手術ですが
1週間入院させ、様子を見ていただくことになっています。
老夫婦にはとてもじゃないけど手術代のことは言えないわ。。。



パンサちゃん♂ トンちゃん♀里親さん決定 ボスくん♂里親さん決定
残るパンサの里親さんをなんとしても探さなければなりません。
お心あたりがありましたら、よろしくお願いします。
3匹の子猫たち全員エイズ・白血病陰性です。
2007/06/20 17:20 | 保護猫 | Comment (20) | Top▲













