
【シドちゃんとハナちゃん】
つい先日までお外でくつろいでいた男子寮の猫たちですが
1ヶ月以上も季節が先行してしまったため、
発泡スチロールの猫ハウスで過ごすことが多くなっています。

【ゴンちゃん】
特に長老のゴンちゃんは、寒さに弱く朝晩必ずハウスに入っています。

【左耳の縮れたミミちゃん】
ミミはゴンチャンと仲良しなので、ほとんど一緒にハウスに入っていますが
未だ人間恐怖症で、私が接近するとハウスから飛び出し防衛体制。(涙)

【ハナちゃんの左耳】

【ハナちゃんの右耳】
今年になって突然『蚊アレルギー』になってしまったハナちゃん。
何年も外で暮らしていたのに、蚊に刺された跡がこんな風にかぶれて、かさぶたに。
今は北海道の里親さんのお宅で幸せに暮らしている
『蚊アレルギーの捨て猫・サワン君』を思い出しました。

目やにが出る目の周囲も蚊に刺されてかぶれています。
そんなわけで、今年の夏はハナちゃんの耳に
”蚊よけスプレー”を塗ってあげるため悪戦苦闘の毎日でした。
人間用のスプレーは噴射パワーが強すぎて、猫が逃げてしまうので
パウダー状のものや液体の”虫よけスプレー”を何種類も買いました。
無理やり押さえ込んで、耳に薬を付けるので嫌われてしまいましたが
もうそろそろ”虫よけスプレー”もお役御免になってきたように思われます。
やれやれ!よかった〜
9/16に猫の仲間から預かった慢性腎不全ののんちゃんですが
整腸剤など与えてきましたが、下痢が治まらず
その上毎日繰り返される嘔吐のため、10/2入院しました。
下痢と嘔吐の繰り返しでは、高カロリー食も点滴も意味がありません。
甘えん坊ののんちゃんには可哀想ですが、悩んだ末の選択でした。
背骨が突起し、皮下点滴の針を挿入すると痩せすぎのため
反対側に針が突き抜けてしまうのんちゃん。
梅にいさんで慣れていたはずの皮下点滴ですが、実は苦労の日々です。。。
【里親さんを探しています】


5〜6才のメス猫で、嬉しいと前脚でモミモミ・フミフミしてくれる
誰にでも触らせる可愛い猫です。
引越しの時に置き去りにされ、地域猫として暮らしていましたが
他の猫からいじめられ、8月には怪我をして入院しましたので
できれば温かな家を見つけてあげたいと考えています。
TNR活動の仲間も、多摩川の猫50匹の手術をしましたので
猫たちのことがとても心配です。↓
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2007/10/03 21:37 | 店裏猫 | Comment (22) | Top▲













