≫たくさんの猫に囲まれ幸せな日々・・・≪
一周忌
2007年11月24日 (土) | 編集 |
保護部屋に2回、自宅に1回遊びに来てくださったきょっぴいさんが
その都度撮影して保存しておいた画像を
きょっぴいさんのお宅に遊びに行ったときに、CDにコピーしてプレゼントしてくださいました。
なんと!その中に見たこともない梅にいさんの画像と動画があり
思わず画像を撫で撫でしたくなるような衝動に駆られました。
カメラマンの腕もカメラも素晴らしいので、生き生きと撮れていますね。

11月25日は梅にいさんの一周忌なので昨日はお墓参りしてきました。
3本足でエイズと慢性腎不全と闘っていた梅にいさん。
そんな梅さんを少しでも思い出していただけたら嬉しいです。


【2006.5月の梅にいさん】


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【2006.5月の梅にいさん】


【ボリュームアップで再生してください】
自分の体力に自信がなくなったのか?
悲哀をかんじるなんともいえない声で鳴いています。
そんな梅にいさんを見ている私も辛かった・・・

今は健康な体で駆け回ったり、木登りをしたりしているはずですね。
我慢強かった梅ちゃんに会いたいなぁ。。


【里親さんを探しています】
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5~6才のメス猫で、嬉しいと前脚でモミモミ・フミフミしてくれる
誰にでも触らせる可愛い猫です。
引越しの時に置き去りにされ、地域猫として暮らしていましたが
他の猫からいじめられ、8月には怪我をして入院しましたので
できれば温かな家を見つけてあげたいと考えています。

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2007/11/24 20:08 | 梅にいさん | Comment (44) | Top▲
北海道物産展
2007年11月20日 (火) | 編集 |
プレゼント魔で名ハンターのシドちゃんの贈り物は爬虫類系がほとんどで
いただいても失神しそうな物ばかり。
2日ほど前には「こまい」という北海道の小魚の干物の袋が置いてありました。
袋だけでは申し訳ないと思った孝行息子のシドちゃん。
とうとうこんなものが↓ウヒャ~



なんと!スルメです!!
どこにあった物かも分からず、さんざんしゃぶって、引きずり回したものはねぇ。。
ママしゃんのおつまみを探しに、閉店後のデパートの北海道物産展に行って
夜な夜なプレゼントを物色しているのではないかと思うと(もちろん冗談)
な~んだかおかしくてね~


プレゼント魔のシドちゃん↓


ゴンちゃんが店裏からいなくなって、男子寮にも少し変化が。
ゴンちゃんにベッタリだったシドちゃんは、
最近は鼻ポッチンのハナちゃんと一緒に寝んねしています。


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今日11/20、16日に捕獲し手術した猫ちゃんを迎えに行き捕獲した場所にリリースしました。
お腹が大きいのかと心配したサビちゃんも、ただ単に太っていただけで
無事不妊手術を終え、梅にいさん似のオス猫も夜の餌には姿を現しませんでしたが
餌場に戻ってきて餌を食べてくれることを願っています。

 【里親さんを探しています】
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5~6才のメス猫で、嬉しいと前脚でモミモミ・フミフミしてくれる
誰にでも触らせる可愛い猫です。
引越しの時に置き去りにされ、地域猫として暮らしていましたが
他の猫からいじめられ、8月には怪我をして入院しましたので
できれば温かな家を見つけてあげたいと考えています。

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2007/11/20 20:27 | 店裏猫 | Comment (22) | Top▲
Pたんも王子様になりました。
2007年11月17日 (土) | 編集 |
先週末に話が急展開したPたんの里親探し。
11/11には遠路はるばる里親希望の方が、Pたんを見に来てくださり
さっそく膝に乗って甘えるPたんを気に入っていただいたので
11/14に里親さんのお宅にお届けしてきました。


猫専用ルームで早速くつろぐPたん。
猫ちゃんたちがお庭を眺められるようにと、低い位置に窓を付けたり
換気扇や空気清浄機・キャットタワーと十分過ぎるほどの設備です。

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ジジが里親さんのお宅で5日間隠れて出てこなかったことを思えば
初めての場所でも隠れもせず、動じないところが本当に凄い!


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そして暫くすると先住猫ちゃんにご挨拶。

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先住猫の「お母さん」12~3才のもちろんメス猫ちゃん。

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お届けした時にはすでにPたんの名前が決まっていました。
Pたん改め「大福ちゃん
彼自身大きな福を掴みましたが、里親さんにもたくさんの福を与えてあげてくださいね♪

仕事が立て込んでいるのに、Pたんのお届け・ジジの病院・3匹の皮下補液。
突然現れたお腹の大きいようなサビ猫と梅ちゃん似のオス猫の捕獲と病院への搬送。
今日はジジからまたしても大量の血尿が・・・
すっかり限界を超えてしまいましたが、なんとか乗り切りますね。


 【里親さんを探しています】
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5~6才のメス猫で、嬉しいと前脚でモミモミ・フミフミしてくれる
誰にでも触らせる可愛い猫です。
引越しの時に置き去りにされ、地域猫として暮らしていましたが
他の猫からいじめられ、8月には怪我をして入院しましたので
できれば温かな家を見つけてあげたいと考えています。

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2007/11/17 19:33 | 保護猫 | Comment (26) | Top▲
ジジが来てからもう1年。
2007年11月12日 (月) | 編集 |
ある駅前で毎年のように猫が虐待を受け、毒殺・惨殺されていることを知り
猫の仲間が生き残った猫たちの救出に向いました。
ちょうど1年前のことで、私は近所のノラ猫10匹の手術に奔走している時で
お手伝いすることはできなかったのでした。
その上梅にいさんも腎不全末期で強制給餌をしていて、やはり大変なときでしたね・・・

母猫が亡くなった後、母親代わりの猫(ビビ)に守られて生き延びていたジジ。
生後3~4ヶ月くらいだと思われました。

【我が家に来る前日入院先の病院で撮影 2006.11.10】

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【保護部屋にやってきたジジとロロ 2006.11.11】
(グレーのロロちゃんはすぐに里親さんが見つかり、今は幸せに暮しています)



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【最近のジジ・体重も4.6キロに】
そんなジジも尿道結石症になり、ナヌーと同じHPケアを食べさせなくてはいけないため
自宅組に加わってから8ヶ月ほどたちます。
弱々しい目立たない猫だと思っていたら大間違い。
真黒(マウグロ)が舐めてあげようとすると、反抗的に噛み付いたり
餌を横取りしたり・追い掛け回したりと、かなりのきかん坊さん。
ママしゃんが大好きで、常に居場所を確認してはついてきます。

先週の月曜日のこと。
排尿時間があまりにも長いので不信に思い、病院に連れて行きました。
未だに膀胱内からの原因不明の出血があるらしく
その赤血球の塊が膀胱内に大量に浮遊し、尿道をもふさいで出にくくなっていました。
おまけにストラバイト結晶まで検出され、今は尿量を増やすために
自宅でジジにも補液をしています。
尿路疾患があるからと、里子に出すことを断念したジジですから仕方ないですが、
病猫続出で、こちらが病気になりそうですよ~


暗く重い話題が続いていますが、嬉しいご報告を一つ。
「いつでも里親募集中」にPたん掲載をお願いしたところお問い合わせが数件あり、
里親さん希望の方がわざわざ遠方より見に来てくださいました。ありがとうございました♪
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甘えん坊Pたんを気に入っていただき、里親さんのお宅に行くことになりました!

 【里親さんを探しています】
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5~6才のメス猫で、嬉しいと前脚でモミモミ・フミフミしてくれる
誰にでも触らせる可愛い猫です。
引越しの時に置き去りにされ、地域猫として暮らしていましたが
他の猫からいじめられ、8月には怪我をして入院しましたので
できれば温かな家を見つけてあげたいと考えています。


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2007/11/12 17:00 | うちの猫 | Comment (30) | Top▲
毎日が闘いです。
2007年11月10日 (土) | 編集 |

【1ヶ月ほど前に撮影した店裏のハウスの中のゴンちゃん】
最近やっとシッポを触らせる程度になってきたところでした。


【店裏で日向ぼっこする、丸々太った元気な頃のゴンちゃん】


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11日間入院して静脈点滴を受けていたゴンちゃん。10/29に退院しました。
触らせないために皮下補液が出来ないので
小さな段ボール箱を寝床代わりにケージに入れて
前の入り口を布でふさいで、箱の背後に開けた穴から注射する予定でいました。


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ケージ隙間から手は入るので、注射することは可能なのですが・・・
ところが前向きだったはずのゴンちゃんがなんと突然方向転換し
シャ~と威嚇してきたので、恐ろしくなってしまい思わず手を引っ込めてしまいまいた。

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そこで先生にアドバイスをいただき、またもキャリーバックを一つ買いました。
まずは逃げられないように前のファスナーを閉め、
次に後ろのファスナーを開け動けないようにバスタオルで押さえます。
そしてお尻付近に針を刺して補液をする方法です。

なんの治療もしなければ、11月を迎えられなかったゴンちゃんです。
脱水を起こさないためにもなんとか補液を続けて
一日でもいいので長く生きてもらいたいと思うのです。
朝晩4~5種類の餌を並べても食べてくれるのはほんのわずか。
食べられないことが当然の悪い数値だけど
せっかくのお食事だから、少しでも食べてくれると嬉しいのですが。

今週はじめ、自宅組のジジの排尿時間が長いことを不信に思い病院に連れて行きました。
尿量を増やすためジジにも補液をしているので合計3匹の猫に注射。
ここのところすっかりお疲れモードです・・・

「いつでも里親募集中」にPたん掲載をお願いしました。
    ↑クリックでPたんのページに飛びます。
毎度の事ながらお心当たりがありましたらおねがいします。
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 【里親さんを探しています】
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5~6才のメス猫で、嬉しいと前脚でモミモミ・フミフミしてくれる
誰にでも触らせる可愛い猫です。
引越しの時に置き去りにされ、地域猫として暮らしていましたが
他の猫からいじめられ、8月には怪我をして入院しましたので
できれば温かな家を見つけてあげたいと考えています。

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2007/11/10 09:03 | 店裏猫 | Comment (14) | Top▲
少しは元気になりました!のんちゃん
2007年11月05日 (月) | 編集 |
保護部屋に来た当初ののんちゃんは、
普通に歩くことさえできないほど衰弱していましたが
最近はテーブルほどの高さにもジャンプできるようになり
順調に体力がついているように思われます。

ゴンちゃんとのんちゃんが闘っている慢性腎不全は、
ろ過機能の役割を果たしている腎臓の機能が低下し
尿の濃縮がうまくできないため多尿になり、十分に水分を摂取できないと
すぐに脱水症状に陥ってしまうといわれています。
そのために皮下補液は重要な治療の一つだそうですが
慢性腎不全の症状を緩和するのもので、進行を遅らせるものではないと聞いています。

ゴンちゃんの腎臓は90%が機能していないのでは?と思われるひどい数値ですが
のんちゃんは少なくとも治療によって、1年くらいは生きられると先生から告知されているので
相変わらず週3回のペースでの補液が続いています。

梅にいさんの時は、補液バック(リンゲル液)にラインをいう点滴の管をつなぎ
補液を行っていました。(血管に点滴するのと同じ方法です)
しかし点滴に使うこのライン(管)を使用すると液が落ちる速度が遅く
200MLの補液に10分以上かかることもありました。
(チョットした針の角度で、特急便で終わることもありましたが)
おとなしく、痛がらない梅にいさんには一人でこの方法でやっていたわけですが。。


痛がりののんちゃんには10分もの時間我慢させるのは到底不可能なこと。
そこでシリンジ(注射器)から補液する方法の講習を受けてきました


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60MLのシリンジに針を付け、リンゲル液を注入します。


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そして翼状針を1本に付けて準備完了。


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60MLの補液が終わると針は刺したまま、別のシリンジに付け替えます。
この作業2回繰り返し180MLの皮下補液が終わり。
問題がなければ開始から5分ほどでできるのですが・・・


[友情出演:おかめちゃん]
千鳥足でフラフラだったのんちゃんですが
少しまともな歩行になってきたように見えますね

「いつでも里親募集中」にPたん掲載をお願いしました。
とても可愛い写真が撮れました!
毎度の事ながらお心当たりがありましたらおねがいします。
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 【里親さんを探しています】
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5~6才のメス猫で、嬉しいと前脚でモミモミ・フミフミしてくれる
誰にでも触らせる可愛い猫です。
引越しの時に置き去りにされ、地域猫として暮らしていましたが
他の猫からいじめられ、8月には怪我をして入院しましたので
できれば温かな家を見つけてあげたいと考えています。

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2007/11/05 20:37 | 保護猫 | Comment (22) | Top▲
はじめまして♪Pです。
2007年11月01日 (木) | 編集 |
台風20号が関東に接近し、雨脚が強まる中
マンションの植え込みに捨てられ、雨宿りの場所も分からずズブ濡れだった白猫。
猫仲間が見つけ困っていたので我が家の保護部屋に入れ、里親探しをすることにしました。

後姿を見たら立派なタマちゃんが付いていて
ゴンちゃんが退院予定の10/29に連れて行き、去勢手術をお願いしました。

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ボケボケです
保護部屋のケージに入れ初めてのウンチは、土とビニール袋。
それでも仲間が早く見つけたので、汚れてはいたものの
健康だったことがせめてもの救いです。
体重は5.6キロでかなり立派な体格。エイズと白血病は陰性でした♪



この白猫ちゃん、マンションの引越しの時に置いていかれたのでしょうか?
扉を開けると一目散に膝を目指して歩いてきて、なかなか降りてくれません。
パーク○○○○というマンション名から拝借して、Pちゃんになりました。
「Pたん」と呼んでやってくださいね!
来週にでもペットショップでシャンプーしていただき
その後里親探しポスターの写真撮影をする予定です。
さすがに病気に猫もいて15匹は辛い。早く里親さんを探さなくちゃ大変なことに・・・


29日に退院したゴンちゃんですが、やはりほとんど食べてくれません。
皮下補液をしようと今日も試みたけど失敗。
触らせる猫でも難しいのに、やはり無理なのか。
強制給餌もできるわけもなく、ただただおいしい物を並べている日々です

11/4日曜日 ペットスマイル蒲田にて
シェルターの猫たちの里親会があります!

猫が欲しいという方がいましたら是非教えてあげてください。
詳しくはこちらをクリック!

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 【里親さんを探しています】
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5~6才のメス猫で、嬉しいと前脚でモミモミ・フミフミしてくれる
誰にでも触らせる可愛い猫です。
引越しの時に置き去りにされ、地域猫として暮らしていましたが
他の猫からいじめられ、8月には怪我をして入院しましたので
できれば温かな家を見つけてあげたいと考えています。

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2007/11/01 18:49 | 保護猫 | Comment (22) | Top▲