最近やっとシッポを触らせる程度になってきたところでした。

【店裏で日向ぼっこする、丸々太った元気な頃のゴンちゃん】

11日間入院して静脈点滴を受けていたゴンちゃん。10/29に退院しました。
触らせないために皮下補液が出来ないので
小さな段ボール箱を寝床代わりにケージに入れて
前の入り口を布でふさいで、箱の背後に開けた穴から注射する予定でいました。

ケージ隙間から手は入るので、注射することは可能なのですが・・・
ところが前向きだったはずのゴンちゃんがなんと突然方向転換し
シャ〜と威嚇してきたので、恐ろしくなってしまい思わず手を引っ込めてしまいまいた。

そこで先生にアドバイスをいただき、またもキャリーバックを一つ買いました。
まずは逃げられないように前のファスナーを閉め、
次に後ろのファスナーを開け動けないようにバスタオルで押さえます。
そしてお尻付近に針を刺して補液をする方法です。
なんの治療もしなければ、11月を迎えられなかったゴンちゃんです。
脱水を起こさないためにもなんとか補液を続けて
一日でもいいので長く生きてもらいたいと思うのです。
朝晩4〜5種類の餌を並べても食べてくれるのはほんのわずか。
食べられないことが当然の悪い数値だけど
せっかくのお食事だから、少しでも食べてくれると嬉しいのですが。
今週はじめ、自宅組のジジの排尿時間が長いことを不信に思い病院に連れて行きました。
尿量を増やすためジジにも補液をしているので合計3匹の猫に注射。
ここのところすっかりお疲れモードです・・・
「いつでも里親募集中」にPたん掲載をお願いしました。
↑クリックでPたんのページに飛びます。
毎度の事ながらお心当たりがありましたらおねがいします。


【里親さんを探しています】


5〜6才のメス猫で、嬉しいと前脚でモミモミ・フミフミしてくれる
誰にでも触らせる可愛い猫です。
引越しの時に置き去りにされ、地域猫として暮らしていましたが
他の猫からいじめられ、8月には怪我をして入院しましたので
できれば温かな家を見つけてあげたいと考えています。
2007/11/10 09:03 | 店裏猫 | Comment (14) | Top▲













