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皮下補液
2007年12月08日 (土) | 編集 |
風邪で半月ほど食欲がないからと、10/12にやっと捕まえて
病院に連れていった店裏猫のゴンちゃん。
検査の結果慢性腎不全も末期だと判明して以来、猫部屋でのお世話を続けています。
何もしなかったら11月を迎えることもなかったほどなので
ゴンちゃんも、それなりに頑張って応えてくれています。
71110-1.jpg
以前お話したように、全く触らせてくれないので
この↑バック型キャリーに電気コタツを入れ、ケージの中にハウスとして置いてあります。
食事とトイレの時以外は、このハウスにこもっているゴンちゃん。
バックに取り付けてある前後のファスナーを閉め、机の上に置いて皮下補液の開始。

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キャリーの隙間にバスタオルを詰め込み、ゴンちゃんが動けないようにして
押さえる人・注射する人と二人がかりでの補液です。


【ゴンちゃんの補液】
一日でも長生きして欲しいので、相変わらず1日置きにやっていますが
食欲もなくガリガリで、生きていることが不思議なほどです。
10月も11月も乗り切ってくれましたので、一緒に新年を迎えられるとうれしいなぁと。


【のんちゃんの補液】
お盆に道端に4日間倒れていたのんちゃん。
この子も慢性腎不全なので、最近は週2回のペースでの補液です。
梅にいさんは非常に我慢強く、おとなしかったので一人で補液できましたが
保定する人がいなければ無理。

【のんちゃんの補液】
リンゲル液を押し出すのにもかなりの力が必要で、必死で注射器を押しています。
2本目・3本目の注射器に付け替える際、針が抜けないように慎重になります。
のんちゃんのうなり声は毎回のことなので、最近は慣れました〜


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2007/12/08 12:25 | 保護猫 | Comment (21) | Top▲