
【2004年11月撮影】現れて間もない頃の元気なゴンちゃん。
とても怖そうな顔をしていますが、性格も穏やかで争いごとを好まず
信じられないほど可愛い声で鳴きます。裏猫のムードメーカー的存在。
そのゴンちゃんを保護部屋に入れて2ヶ月以上経過しました。

全く触らせない慢性腎不全猫ゴンちゃんに皮下補液をするために
このキャリーバックを購入したのが11/9のこと。
それから一日おきになんとか皮下補液を続けてきました。
バックの中で方向転換できないためにと最小のものを選びましたが
痩せて一回り小さくなったのか?この中でも向きを変えられるほどです。
とても大きかったゴンちゃんなのに・・・

体とバックの隙間にバスタオルを詰め込み
ゴンちゃんが動けなくなってからの注射。

梅ちゃんものんちゃんもこのリンゲル液を180MLほど
脱水しないようにとの補液です。

ゴンちゃんはなにも食べてくれなくなってから6日が経過したので
「春ちゃん」と「おかめちゃん」を病院に連れて行った際
先生にお願いしてビタミン剤を分けていただき
昨日はリンゲル液のバックにビタミン剤を注入してから補液をしました。
わずかなビタミンが、ゴンちゃんの体力を維持できるとは思いませんが
ここまできたら自分自身が納得いくようにするしかありません。
クリスマスイブの今日「ゴンちゃんが生きていてくれたこと」が
サンタさんからのプレゼント
うれしいよ〜!ゴンちゃん、一緒に新年を迎えようよね!ママしゃんも頑張っているからね〜
2007/12/24 14:36 | 店裏猫 | Comment (28) | Top▲













