≫たくさんの猫に囲まれ幸せな日々・・・≪
苦渋の選択
2008年01月13日 (日) | 編集 |
2007年2月のこと。
自宅マンション前に突如現れたお腹が大きく、耳がグチャグチャだった白猫。
生粋のノラちゃんで全く触らせるような状態ではない上、耳を怪我しているようだったので
出合った翌日には捕獲器で捕獲したのでした。
来月2月が来ると保護して1年になりますが
癌だと判明するまで、3度の手術で入院も3ヶ月に及びましたので
保護部屋に来てからは実質8ヶ月ほどなのかもしれませんが。


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1回目の手術から20日ほどの癌細胞におかされた耳。
でもこの時は癌だとは知らず、傷口の直りが悪いと撮影していたわけですが。


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2回目の手術後病理検査をお願いし、グチャグチャだった原因が癌と判明し
3回目の手術で右耳切除に踏み切りました。



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おとなしそうに見える「おかめちゃん」ですが、実は猫部屋の秩序を乱す問題児で
見かけによらず非常に凶暴で、触らせないために切ることのできない爪を武器に
他の猫たちに襲い掛かってしまうのでした。メスなのにねぇ・・・


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何度も元の場所にリリースしようかと悩みましたが、白猫は紫外線の影響を受けやすく
癌が再発する危険性が多いとのことで思いとどまり、苦渋の選択でしたが
爪取り手術をすることになり、入院したのが昨年12/22のことです。
そして大事を取って通常の3倍の期間入院して術後の様子をみていただき
やっと昨日1/12に退院いたしました。



切除された前足左右の爪です・・・
3ヶ月間入院中も、おかめちゃんをお世話してくださった先生とも充分に話し合いを重ね
おかめちゃんを飼い続けるにはこの方法しかないと出した結果です。
たくさんの猫を見てきましたが、おかめちゃんを慣らすことは不可能みたいです。
これからは猫部屋のみんなと仲良く暮らしてね!おかぴ〜!


【里親さんを探しています】
昨年5月近所の老人の家の庭に、箱に入れられ遺棄された生後2〜3週間の子猫3匹。
懸命の里親さん探しの結果、2007年7月には全員が幸せになったはずでした。
ところが、昨年10月末猫飼育初心者の里親さんから
貰い受けた子猫2匹返したいとのことで、4ヶ月飼っただけで戻ってきてきたので
なんと!また里親探しが始まりました。


                 生後8ヶ月ほどになったボスくん♂
「いつでも里親募集中」にも掲載をお願いしましたので、ご覧ください。
お心あたりがありましたら是非お願いいたします。

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2008/01/13 13:59 | 保護猫 | Comment (41) | Top▲