≫たくさんの猫に囲まれ幸せな日々・・・≪
ハナちゃんも虹の橋に。
2008年03月11日 (火) | 編集 |
3月3日まで嫌がるハナちゃんに、シリンジでa/d缶を与えていましたが
その後、お気に入りのカリカリを自力でごくわずか食べていたので
日に2回ほど猫ミルクを飲ませてあげていました。


おとなしく抱っこされ、お薬もミルクもちゃんと飲んでくれたので
猫神様が、ハナちゃんを守ってくださっているのかと思っていたのです。
引越し前夜、会社の事務所に置いたケージの中のハナちゃんは
中に入れた発泡スチロールのハウスの屋根で爪を研いだり
少しは気分良さそうだったので安心して帰宅したのでした。
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3月6日引越し当日、引越し屋さんとの打ち合わせを終え
通常より1時間遅れで会社にやってきてすぐにハナちゃんのケージを見ると
すでに横たわったまま、時々辛そうに声をあげていました。
息絶え絶えの体を撫でながら名前を呼んであげてからわずか15分ほどで
ハナちゃんは虹の橋を渡ってしまいました。
私を悲しませないようにと、待っていてくれてありがとうね。
最後の最後までとてもよい子でいてくれてありがと。

80311-1.jpg

引越し荷物が到着するまでにやるべきことがたくさんあって
ハナのそばにいることができなかったので、ハナが暮らしていた店裏に亡骸を安置し
シドちゃんとミミちゃんに見守ってもらうことにしました。
ハナちゃんも捨て猫なので、きっと幸せな時もあったはずですが
店裏のメンバーに加わってからの4年ほどは、それと同じくらい楽しく暮らせたよね。

仕事も忙しい時期に突入し、引越しの片付けもまだ当分時間がかかりそうです。
皆さんにコメントいただきながらご訪問ができず申し訳ありません。
週末には落ち着けると思います。



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2008/03/11 20:05 | 店裏猫 | Comment (40) | Top▲