今回は昨年6月に保護したビリーちゃんと昨年10月に保護したPたんです!
どちらもキレイな白猫のオス猫さんでしたね〜
往来の激しい駅前で、道行く通勤客に擦り寄っていたそらちゃん(旧姓ビリーちゃん)
長年飼っていた白猫さんを失って、白猫を探していたご夫婦に出会い幸せを掴みました。

駅前で物乞いをしていた猫と同じ猫とは思えません。
とろけてしまいそうにリラックスしています。

相変わらずブルーのお目目がきれいですね〜

餃子の具になったそらちゃん。
この餃子、国産だそうです。

昨年の10月下旬マンションの生垣付近に捨てられ、
台風接近でずぶ濡れになっていた「Pたん」。
保護してケージの中でしたウンチから出てきた物は・・・ビニール袋でした。
そんなPたんも大きな犬2匹と先住猫さん1匹のお屋敷のお坊ちゃま!

大福ちゃんという素敵な名前を付けてもらって、
4〜5倍はありそうなワンちゃんにもチョッカイを出して
すぐにお友達になっってしまったそうで、
大きなワンちゃんとも接近して寝んねしています。

いたずらされても温厚な性格の大福ちゃん。

先住猫「おかあさん」には当初シャ〜フ〜いわれていましたが
今はをグルーミングしてあげるほど仲良し。
大福ちゃん、いい子ですね〜♪
3本の足を断脚する大怪我をした猫なるみちゃん
怪我の原因は、事故? それとも、猫殺傷(虐待)犯罪の犠牲に……?
後ろ両足は膝下で切断、左前足を足首で切断。残ったのは右前足たった1本。
生命の危機を乗り越え、けなげに人間を信頼し、甘え、一所懸命に生きています

・治療費・物資のカンパをお願いします。
・障害があることをご理解の上、一生大切に愛情深く育てて下さる家族を探しています。
高いところへジャンプはできませんが、短くなった足でチョコチョコ歩く姿はとても愛らしく
おトイレも自力でできるので、日常生活に大きな支障はないと思います。
現在ベテランボランティアのチョコママさんのお宅で預かってもらっています。
最新情報はチョコママさんのblogをご覧ください。
また退院直後1週間ほどなるみ(育生)ちゃんの預かりをした
ブログ友達「十猫十色」の摩那さんが、なるみちゃんのためにページを開設してくれました。
「言葉を話せない動物たちからのSOS」もご覧ください。

2008/04/06 21:58 | 保護猫 | Comment (22) | Top▲













