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≫たくさんの猫に囲まれ幸せな日々・・・≪
捕獲7ヶ月。やっと捕獲しました。
2008年05月21日 (水) | 編集 |
今から3年程前のことです。
店裏猫「裏ちゃん」を去勢するため、店裏に捕獲器を仕掛けたら
1歳にもなっていないような、よその猫が入ってしまったことがありました。
その猫はよその餌場の猫だったこともあって、すぐにリリースし
まずは自分のお世話している「裏ちゃん」を手術したわけです。
その猫が店裏に現れたら、手術してあげようと考えていましたが
捕獲器の怖さを知ってしまった彼は、近所で餌を貰っているのを何度か見かけましたが
店裏男子寮には全く現れなくなったのでした。

その猫が昨年2007年10月中旬に左前足の皮が剥がれ
皮膚が見える状態歩いているのを見つけ
病院に連れて行って治療してあげたいと、何度も捕獲器を仕掛けたのでした。

ところが”これほど警戒心が強い猫も珍しい!”と感心するほど
毎回美味しい餌を用意し、準備してもほとんど捕獲器に近づいても来ないのでした。
それこそ昨年11月から10回近く捕獲したと思います。
のんちゃんもゴンちゃんも闘病中だったので、なんだかいつも慌しかった~

1週間ほど前から後ろ足も怪我をしたのか?足を引きずっているのを見て
19日には助っ人を頼んで捕獲作戦に出たのですが、それも失敗。

そして今日午前中とうとう負傷した猫が捕獲器に入り、病院へ搬送しました。
DSC08805.jpg
この猫がゴンちゃん・ハナちゃん亡き後、店裏に現れはマーキングしていた猫です!


DSC08809.jpg
この怪我は昨年10月からのもの。痛々しい・・・おまけに後ろ足まで負傷。


5/25 日曜日 ペットスマイル蒲田にて
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猫が欲しいという方がいましたら是非教えてあげてください。
可愛い犬も里親さんをさがしているみたいです!
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3本の足を断脚する大怪我をした猫なるみちゃん
怪我の原因は、事故? それとも、猫殺傷(虐待)犯罪の犠牲に……?
後ろ両足は膝下で切断、左前足を足首で切断。残ったのは右前足たった1本。
生命の危機を乗り越え、けなげに人間を信頼し、甘え、一所懸命に生きています


narumi-1.jpg

・障害があることをご理解の上、一生大切に愛情深く育てて下さる家族を探しています。
高いところへジャンプはできませんが、短くなった足でチョコチョコ歩く姿はとても愛らしく
おトイレも自力でできるので、日常生活に大きな支障はないと思います。
現在ベテランボランティアのチョコママさんのお宅で預かってもらっています。
最新情報はチョコママさんのblogをご覧ください。



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2008/05/21 21:15 | TNR活動 | Comment (24) | Top▲