≫たくさんの猫に囲まれ幸せな日々・・・≪
ミミちゃん、いつでも帰っておいでね。
2008年05月27日 (火) | 編集 |
先月4月27日の餌を最後に、店裏から急に姿をを消してしまったミミちゃん。
女の子のような名前ですが、耳が縮れているから命名したミミちゃんは男の子。
交通事故にあった様子もないことから、ひょっこり戻ってくるのでは?と
日に何度も店裏を見ますが、いまだ姿もなく。
怪我した猫も入院させたので、猫ハウスだけが2個残され淋しい店裏です。

近所で数回ハクビシンが目撃されており
裏の森にハクビシンが住みついているのでは?との噂も。。
もしかしたら、バッタリ森で出くわして・・・悪いことばかり考え続け一ヶ月が過ぎました。

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【2005年11月撮影】左から裏ちゃん・梅にいさん・ハナちゃん・ミミちゃん・ゴンちゃん
あの頃は男子寮も賑やかだった。

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2005年10月には触らせないミミちゃんを捕獲器で捕獲し
去勢手術を済ませたのでした。

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蓄膿症でいつも鼻汁を飛ばしていたけど
ゴンちゃんにぺったり寄り添って、男同士なのに仲良しだったけ。

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喧嘩なのか?病気なのか?左耳が1/3ほどしかなかったよね。

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最後まで全く触らせず、怖いと上のほうへ避難して。

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もしもミミが病気になったら、薬さえ飲ませてあげられないと心配していた矢先。

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仲良しゴンちゃんがいるに虹の橋を渡ってしまったの?

今は男子寮は閉鎖したけど、いつでも戻っておいでね、ミミちゃん。
猫ハウスはずっと置いておくからね。



3本の足を断脚する大怪我をした猫なるみちゃん
怪我の原因は、事故? それとも、猫殺傷(虐待)犯罪の犠牲に……?
後ろ両足は膝下で切断、左前足を足首で切断。残ったのは右前足たった1本。
生命の危機を乗り越え、けなげに人間を信頼し、甘え、一所懸命に生きています


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・障害があることをご理解の上、一生大切に愛情深く育てて下さる家族を探しています。
高いところへジャンプはできませんが、短くなった足でチョコチョコ歩く姿はとても愛らしく
おトイレも自力でできるので、日常生活に大きな支障はないと思います。
現在ベテランボランティアのチョコママさんのお宅で預かってもらっています。
最新情報はチョコママさんのblogをご覧ください。


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2008/05/27 15:46 | 店裏猫 | Comment (16) | Top▲