去勢と怪我の治療のため病院に入院させたという記事』をエントリーしました。
とん平ちゃんと名づけたその猫は、皮がはがれた右前足のほか
右後ろ足も骨折し、まともに歩けない状態でした。
前脚の怪我はすでに時間が経過しており、皮膚を引っ張って縫い合わせることもできず
消毒と、抗生物質の投与で3週間ほど傷口の様子を見てくださいました。

「マーキング小僧も年貢の納め時」で、同時に去勢手術もお願いしました。

昨年10月頃の怪我が完治せずズクズクでした。

見てくださ〜い!ズル剥けだった左前脚が、3週間でこんなに良くなりました。

皮膚移植するのか?と思っていたのに、うっすら毛も生えています。
ズクズク傷口がきれいです。
左後ろ足の骨折は、骨折している場所が関節のすぐ上の部分で、手術が難しいことと
骨折から2〜3週間経過しているようで、成猫の場合うまく骨がつかないという
リスクがあるとのことで、手術せず自然治癒療法にしたのです。
まずは、退院祝いにおいちいカリカリ♪
子猫だったら数週間で骨も元通りになるかもしれませんが、成猫の場合最低でも2〜3ヶ月。
その間とにかく動かないで、ジッとしていることが必要だそうですので
それだけなら自分でできる!と、ケージをお借りして退院させたわけです。
元気に歩けるようになったら、店裏男子寮のボス猫に就任してもらうつもりです。
2008/06/11 21:00 | 地域猫活動 | Comment (18) | Top▲













