≫たくさんの猫に囲まれ幸せな日々・・・≪
「血鼻汁飛ばし」
2014年10月30日 (木) | 編集 |
オッドアイのチロリンと、ブルーのお目目のキーちゃんの
2匹を連れて病院に行ってきました。

まずはチロリン。
耳が聞こえず、斜頸のチロリン。
それだけに、何をされるのかという恐怖が先立ち
病院へ連れて行こうと、抱き上げるだけで失禁してしまい
ブルブル震え、聞こえないだけにとても大きな声で鳴くのです。

今回は鼻汁検査をしていただくことに。

14100402-1.jpg
血混じりの鼻汁の培養検査の結果、
細菌は認められず陰性(-)、真菌も陰性(-)

14092803.jpg
【血鼻汁】
あちこち”血しぶき”になってしまうので、
チロちゃんにはケージに入ってもらうことに。

14102902.jpg
ケージの周りを養生。
こんな時、軽いし、切れるし、プラベニアは便利ですね。

14103001.jpg
本来ならば、大学病院などの高度医療施設で
CT検査を受けるべきなのでしょうが、
検査の結果、副鼻腔などに、腫瘍や肉芽腫が見つかっても
手術できる場所ではない、との先生のご意見もありました。
せっかくの機会なので、健康状態をチェックするため
血液検査もお願いしましたが、内臓は問題ないとの結果です。

14103002.jpg
腫瘍が良性なのか、悪性なのかはわかりませんが、
耳が聞こえず、怖がりで毎回失禁してしまうチロリンにとって
これ以上のストレスを与えることが、ベストの選択なのか?
そう考えたのでした。

音のない世界で、しかも斜頸の不自由な体で
苦労してノラ生活をしていたチロリン。
どんなにか不安だったことでしょう。
病気は治らなくても、安心して余生を楽しんでね。

【ご報告です】
14102701.jpg
楽天のポイントを利用して猫缶、
amazonのギフト券を利用しトイレチップを購入いたしました。
いつもご支援いただきありがとうございます。

【以下のバナー経由でお買い物していただいて得たポイントは、
保護猫たちの療法食や猫砂などにに使用させていただいております】

  




jisinbanner.jpg

TNR_20100504205644s.png




---------------------------------------------------------------

2014/10/30 14:41 | 保護猫 | | Top▲
千鳥ケ淵
2014年10月28日 (火) | 編集 |
皇居北西側のお堀にある
「国立千鳥ケ淵戦没者墓苑」に参拝してきました。
第二次世界大戦の戦没者の遺骨のうち、
遺族に引き渡すことができなかった遺骨を安置している墓地公園です。


2012年に「永遠の0」を読み、
今まで戦争について、知ろうとしなかった自分を恥じました。

14110912.jpg
愛する婚約者を残し、遠いパプアニューギニアで戦死した
11歳上の兄の無念を胸に、86歳の父は
8月15日武道館で行われる全国戦没者追悼式に
毎年応募し、参列しております。
私がこの年齢になるまで、話を聞こうとしなかったのです。

14102418.jpg
六角堂は約36万人の遺骨が安置されている施設。
献花し、平和な日本に暮らせることに感謝して、掌を合わせました。

14102419.jpg
【墓苑創建時の内閣総理大臣:岸信介の筆の標石】

14102420.jpg
【クリックで拡大します】
今もなお遺骨収集が継続されており、
納骨室の収容能力が限界となり、
六角堂の奥正面に納骨室が新たに増設されていました。

14102416.jpg
来年は終戦70年。
戦争体験者も高齢化していますが
私たちはしっかりと、先人たちの犠牲の上に、便利で豊かな生活があること、
戦争はどんな理由があろうと、絶対に参加してはいけないこと、
次の世代に伝える義務があるのだと思います。

【ご報告です】
14102701.jpg
楽天のポイントを利用して猫缶、
amazonのギフト券を利用しトイレチップを購入いたしました。
いつもご支援いただきありがとうございます。

【以下のバナー経由でお買い物していただいて得たポイントは、
保護猫たちの療法食や猫砂などにに使用させていただいております】

  




jisinbanner.jpg

TNR_20100504205644s.png


---------------------------------------------------------------

2014/10/28 00:02 | 今日の出来事 | | Top▲
痩せてしまったランちゃん
2014年10月22日 (水) | 編集 |
食べるのに痩せてしまうので、
甲状腺の病気ではと、受診したのが昨年の10月。

「甲状腺機能亢進症」という病気が疑われるとのことで
血液採取し、ホルモン検査をしていただいた結果、
甲状腺ホルモンを示すサイロキシンという数値が
正常値の上限ピッタリで、限りなくグレーという判断で、
再度1ヶ月後に再検査となりました。

14091306-1.jpg
2度目の検査では、より詳しくサイロキシンを調べていただきましたが
やはり甲状腺から遊離サイロキシン(FT4)というホルモンが
過剰に分泌されていることが判明し、
甲状腺機能亢進症であると診断されました

14091301-1.jpg
昨年末、私が体調を崩したことや、担当の先生が退職されたことなど
種々の要因が重なって、通院が途絶えてしまいました。
私の病気のため、車の運転ができなくなってしまい、
20㌔離れた病院までの通院が不可能なことも、原因の一つです。

14091304-1.jpg
仕事が事務仕事だけになったので、
ランちゃんは仕事中はずっと私のそばにいて、
食べたいと要求されたら、スペシャルなカリカリを
食べたいだけ与えていますが、
MAX4.98㌔だった体重も、今は3.95㌔。

【BGM付きです】

デスクワークのママさん”専属マッサージ師”ランちゃん。
食べられず、痩せていく猫をたくさん看てきたので,
食欲がある病気のランは,とても幸せだと思います。
なので、投薬したり、治療することはやめることにしました。

【以下のバナー経由でお買い物していただいて得たポイントは、
保護猫たちの療法食や猫砂などにに使用させていただいております】


  



jisinbanner.jpg


TNR_20100504205644s.png

---------------------------------------------------------------

2014/10/22 11:31 | うちの猫 | | Top▲
田園調布ミニ写真展
2014年10月20日 (月) | 編集 |
昨日、「シロは河原猫だった」の写真展に
あまり乗り気ではないおじさんを強制連行し
田園調布までおでかけしてきました。

14101901.jpg
田園調布駅の旧駅舎。
ここにあった改札を通って、6年間通学しておりました。
大昔の話です。な~んとも、懐かしい!

14101904-1.jpg
もうーすさんちのシロちゃんは
ボス・ミー・ミケと同じ、河原猫の卒業生です。
おじさんとは時々お会いしておりますが
もうーすさんにお会いするには、なんと5年ぶり。
我が家で、ボス・ミー・ミケの3匹をお預かりすることになり
おじさんと一緒に来られて以来。

14101903.jpg
当時を思いだされ、写真をみつめるおじさん。
あの時、もうーすさんが河原に乗り込んで来てくれて
本当によかったなぁ、なんてつぶやいて。

14101905-1.jpg
ティータイムに待ち合わせしたのに、外は真っ暗。
あっという間の楽しい♪3時間でした。

14102002.jpg
最後に福島の猫の支援になればと
シロちゃんポストカード8枚組を購入しました。

2012年名古屋で開催された「おじさんと河原猫」の写真展
ボスくんファンのために、是非とも東京でお願いします!

o0591039313083529080.jpg
Deco's Dog Cafe田園茶房
期日:10月31日まで開催中

14102001.jpg
27日月曜日には  「おーあみ避難所里親会」も開催



【以下のバナー経由でお買い物していただいて得たポイントは、
保護猫たちの療法食や猫砂などにに使用させていただいております】

  




jisinbanner.jpg

TNR_20100504205644s.png

---------------------------------------------------------------

2014/10/20 15:30 | 今日の出来事 | | Top▲
個人レッスン
2014年10月14日 (火) | 編集 |
9月上旬に「ベトナムの子供たちに自転車を送る」ボランティア
お友達になったベトナム人のホアさん。

ベトナムでは、室内で猫を飼育する慣習がないらしく
猫のトイレというものが想像できず、
興味をもっていたので我が家にお招きし、
猫のトイレ、猫の爪とぎタワー、ベッドなどお目にかけることにしました。

14101301.jpg
【ケージ内で固まった、怖がりのジジを触るホアさん】

14101302.jpg
【とても怖がりなので、噛みついたりとかできません】

ベトナムのご実家では、犬を飼っているというホアさんですが
芸を覚えさせるという慣習もないらしく、
「猫が芸をする」と説明したのですが、わからないようで
何年もやっていなかった、ナヌーさんの芸を披露することに。


2002年にTVで「アカデミー猫賞」を受賞してから
毎年猫が増えて、ナヌーちゃんの芸の練習、復習など
全くできないまま現在に至ります。
それなのに14歳ながら、結構記憶していたことに驚きました。

ホアさんには、ラインの登録や、使い方など
トライしたかったのにできなかったことを
個人レッスンしていただきました。
ラインできます!

実りの多い一日になりました。

【以下のバナー経由でお買い物していただいて得たポイントは、
保護猫たちの療法食や猫砂などにに使用させていただいております】

  




jisinbanner.jpg

TNR_20100504205644s.png

---------------------------------------------------------------

2014/10/14 19:59 | 今日の出来事 | | Top▲
マイハウス
2014年10月06日 (月) | 編集 |
ジジは再開発のため、取り壊されたビルそばで
ノラ母さんから生まれた子猫の中の1匹です。
しかしその場所は、毎年のように猫の虐待があり
多くの猫が殺されているという噂が絶えない、危険な場所でした。
ジジの親猫も殺されて、いなくなってしまったため
現在女子寮にいるビビが、母親代わりになり
子猫たちを守り育てたのだと、餌やりさんから相談を受け
猫友が保護したのが2006年10月。

010107.jpg
【2007.1月撮影】

当時私も近所のTNRに関わっており、
保護猫が多数いて、預かれる状況でなかったのですが
猫友に懇願され、2匹を引き受けたのでした
子猫なのに尿路結石症になり、その後も尿路疾患が続き、
結局、里親探しが出来る健康状態に快復せず、
私が引き取ることになったのでした。

14100601-1.jpg
虐待現場で育ったジジとビビは、我が家に来てからも人間不信で、
時間が解決してくれると、そう思ってましたが大間違い。
そろそろ8年になりますが、いまだに怖がりで
私の足音でさえも聞き違うことがあって、物陰に隠れてしまうほどビビリです。

今年1月1日の元旦の朝、膀胱炎で病院探しに大騒ぎしたのを機に
排尿チェックも兼ねて、ジジをケージに入れることにしました。

14100604-1.jpg
普通の健康な猫であれば、ケージから出せとうるさいはずなのに
ジジはケージがだ~い好き♪
甘えたい時だけ、出して欲しいとせがみます。

14100602-1.jpg
ケージをマイハウスと思って、とても気に入っており
体重も順調に?増えて、とうとう5キロ越え。


「ハウス!」の一声で、猛ダッシュでケージに戻るジジ。
笑えます。

【以下のバナー経由でお買い物していただいて得たポイントは、
保護猫たちの療法食や猫砂などにに使用させていただいております】

  




jisinbanner.jpg

TNR_20100504205644s.png

---------------------------------------------------------------

2014/10/06 15:30 | うちの猫 | | Top▲