≫たくさんの猫に囲まれ幸せな日々・・・≪
突然の別れが
2008年11月16日 (日) | 編集 |
11/7緊急入院した春ちゃんのお話をしました。
口の奥に小指の先ほどの腫瘍ができていて、
それが奥歯に触れ、餌の時以外にも痛みを感じていたことが分かりました。
11日には摘出手術成功して無事退院し、病理検査の結果を待っていたのに。
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【2007.2月18日 保護当日の春ちゃん】


突然餌を食べなくなり、13日の夜には呼吸が荒く背中で息をしているような状態で
翌14日には脱水しているようだったので、久々に皮下補液をし様子を見ていました。
しかしながら補液の効果もなく、14日夜にはますます呼吸が荒くなり
声なき声で鳴いているようで、口をパクパクしていました。
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【2007.8月 エイズで口内炎がひどく、あぶちゃんをした春ちゃん】


なんとか朝まで頑張ってくれた春ちゃんを連れ、昨日15日病院に行きましたが
診察の順番がきて診察室に入り、キャリーのカバーをはずしたら
春ちゃんはキャリーの中で横たわっており、すでに死後硬直がはじまっていました。

【2008.11月15日 診察室にて】


昨日は片道20キロの道のりが混んでおり、
到着までの1時間ほどの車中で春ちゃんは息絶えてしまったらしいのに
声を全く発しないので、気づくこともできませんでした。
14日の夜なんとしても病院に連れて行ってあげればよかった。
我慢させてしまってごめんね、春ちゃん。辛かったよね・・・

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【2007.4月ストレスからの自傷行為だったのか?舐めてこんなこともあったっけ】

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【2007.7月 1箇所治るとまた別の所。さすがにママちゃんもめげそうになったよ】

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【自宅マンションで療養した2007.夏】


最後はお世話になった先生と、春ちゃんの遺体に対面することになりましたが
死因は巨大食道症で、食道に溜まったガスを排出することができなくなったか?
腫瘍摘出手術の際の全身麻酔などがきっかけで、何かが起こったか?不明です。

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春ちゃんを保護してからまだ1年9ヶ月。
月1回のステロイドと抗生剤注射には、もう1年半ほど通院していました。
先生にもお世話になって、二人で頑張ってきたよね、春ちゃん。

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その時々に最善を尽くしてきたので、悔いはありませんが
あまりに突然のことで、今は頭が混乱しています。
さようなら、春ちゃん。




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2008/11/16 09:05 | うちの猫 | Comment (14) | Top▲
コメント
この記事へのコメント
春ちゃんとは何度か会っているけど、私痛々しくて抱っこする事が出来なかったけど、と・ろ・ろさんは優しく抱きしめてあげていたわよね。
一緒に暮らした月日を「幸せだにゃ~」って思いながら春ちゃんも旅立って行ったのよ。
春ちゃん、一人静かに声も立てずにしていたのは、車を運転していると・ろ・ろさんを気遣ってだと思うよ。
苦しそうな声をあげたら・・・ねっ。
春ちゃんなりのありがとうだったのよ、きっと。
と・ろ・ろさん家から旅立ったにゃんず達がみんなで待っているから、これからはお空の国で元気に遊んでね。
と・ろ・ろさんも寂しいと思うけど、一生懸命にお世話したんだから悔いはないだろうって思っているわ。
ぽっかり空いた心と身体に、体調を崩さないようにね。
2008/11/16(日) 12:19:24 | URL | きょっぴい #GVjRCXuw[ 編集]
突然のことで落胆していることとお察しします。

春ちゃん、きっとママちゃんに守られてると感じて、安心してたんですよ。
春ちゃんはもう苦しまなくて良いんだね。
安らかに…

2008/11/16(日) 13:13:14 | URL | ネコ四方固め #ws08htHA[ 編集]
そうだったのね
春ちゃん…
と・ろ・ろさんのお家の子になって
とっても幸せだったと思います。
2008/11/16(日) 13:57:47 | URL | harry #-[ 編集]
落胆されていることと思います。
病気の子ばかりを引き取っていらっしゃるがゆえ
亡くなることにたくさん対面されていて
どんどん心が疲弊してしまいますよね。
だけど、春ちゃんも今までの子たちも
みんなみんな幸せだったと思います。
2008/11/16(日) 14:41:17 | URL | 沙羅 #ls0kNZmc[ 編集]
さよなら、春ちゃん
突然のことで驚きました。退院したばかりだったのに・・
春ちゃんはと・ろ・ろさんの元で1年あまりでも安穏に暮らせて幸せな時があったのですよね。病気は辛かったけど最後は一人ぼっちじゃなかったもの。
虹の橋の向こうから先に逝った猫さんたちとと・ろ・ろさんを見守ってくれますよ、きっと。
2008/11/16(日) 21:58:58 | URL | シロ #-[ 編集]
春ちゃん、よくがんばりました!
パステルカラーの可愛い春ちゃん、天国でゆっくり休んで、ママやみんなを見守っててね。
2008/11/17(月) 11:24:18 | URL | 杏 #0eITWfcI[ 編集]
はるちゃんがとうとう・・・・。
保護のいきさつから見ていたので、やっぱり寂しい気持ちになります・・。
でもあのボロボロだった春ちゃんが、なんともふっくら可愛くなっていったのは
とても嬉しかったし、本猫の幸せが伝わってくるようでした。
野良だった子が最後こうして、愛され天寿を全うできる・・・・。
と・ろ・ろさん本当にいつもありがとうございます。
そして、お疲れ様でした。春ちゃんはとても幸せだったと思います。
2008/11/17(月) 17:02:51 | URL | るん #-[ 編集]
春ちゃんがすっかりと・ろ・ろさんちのねこになって、
最近では病気ながらも幸せそうに暮らしているのを
とってもうれしく見ていました。
急なことでと・ろ・ろさんはつらいと思いますが、
春ちゃんがと・ろ・ろさんやねこ仲間と過ごした日々は
すごく幸せそうでしたよ。
もう苦しくないし、天国でまってる梅さんたちと遊べますね。

2008/11/17(月) 23:27:13 | URL | ぐむ #-[ 編集]
春ちゃん、天国に行ってしまったんですね。
本当に辛いことだと思います。
でも、良く頑張りましたね。
私も、と・ろ・ろさんと暮らして、本当に幸せで
感謝していったと思います。
どうぞ、安らかに眠って下さいね。
と・ろ・ろさんもお疲れが出ませんように。
2008/11/18(火) 10:53:16 | URL | ミュンコ #zVpgn9mk[ 編集]
あら・・・
 春ちゃん、逝っちゃったの?
せっかく、病院まで行って、春ちゃん待てなかったんだね。
もう、辛くないから、良いね。
もう、痛くないから、良いね。
春ちゃん、お空に昇ったね。
みんなと、仲良くね。
と・ろ・ろさん、元気になってね。
2008/11/18(火) 11:22:49 | URL | にゃんた #-[ 編集]
と・ろ・ろさん
ご無沙汰しております。
春ちゃん虹の橋を渡ったんですね・・。
突然のことで驚きました。きっとと・ろ・ろさんが一番
混乱されていると思います。

と・ろ・ろさんも、お体ご自愛ください。
他の猫ちゃん達も元気で過ごせますように願っています。
2008/11/19(水) 20:05:20 | URL | あきこ #-[ 編集]
コメントいただいた皆さま
腫瘍摘出手術を受け、退院したのが11日。
狭いケージの中にいるので仕方ないことですが
4泊5日入院で、春ちゃんの体はオシッコの臭いがしていました。
すぐにでもシャンプーしようかと思いましたが
帰宅した春ちゃんは女子寮の仲間1匹ずつに擦り寄って
退院の報告をして家に帰ってきた嬉しさを体全体で表現していました。
とろろも毛づくろいのお手伝いをしてあげたりして。微笑ましかった。

11日の夕ご飯は、手術後の口内が傷まないようにと
a/d缶に猫缶を混ぜ与えたら、とてもおいしそうに食べてくれましたが
12日はa/d缶が嫌だというので、細かい粒のカリカリを与えました。
食べ終わるまで見届けることはできなかったので、どれくらいを食べてくれたのか不明ですが。
13日も女子寮内で、他の猫5匹と餌を食べたのかと思っていました。
多頭飼いであるがゆえ、そんな時それぞれの猫への注意力が劣ります。(反省)
14日の春ちゃんは明らかに餌を食べない状態で、異変を感じましたので
その時点で病院に連れて行くべきだったかもしれません。

皮下補液のリンゲル液(ソルラクト)も在庫があったので、脱水から餌が食べられないのだろうと
勝手に判断し補液してあげたのですが、それよりも早く診察を受けるべきだったのかもしれません。
でも私には退院してきてとても嬉しそうな春ちゃんの仕草が思い出され
焦って入院させることに、ためらいがあったのも事実です。
猫だって、慣れた家にいることが幸せなのだと分かっていたので
ギリギリまで家で様子をみようと考えていたのでした。

今思えば亡くなる前夜、なんとしても病院に駆け込んだ方が良かったのか?
朝まで春ちゃんが慣れ親しんだ女子寮にいた方が良かったのか?
判断ができませんが、私の目の前で虹の橋を渡って行ったのだと思うと
入院中のケージの中で一人で旅立つよりも良かったかもしれない
と考えられるようになりました。一人で逝くのは淋しすぎます・・・

地方に住む叔父が亡くなり、葬儀にも参列しなければなりません。
春ちゃんのことは少し落ち着きましたが、なんだかバタバタしておりますので
ご訪問は週末になるかもしれません。
温かなコメントいただきながら申し訳ありません。
2008/11/19(水) 21:04:15 | URL | と・ろ・ろ #-[ 編集]
【追記】
春ちゃんはとても怖がりだったので、
通院する時はキャリーバスケットにカバーをかけ、
車中では真っ暗になるように遮光カーテンなどをかけていました。
そのため診察室に入るまで春ちゃんが亡くなっていることに気づきませんでした。
2008/11/19(水) 21:14:24 | URL | と・ろ・ろ #-[ 編集]
春ちゃん、急だったね。
摘出手術してお口の中もよくなったと思ってたのに…
とろろさん、春ちゃんのこともですが、叔父様も!
・・・
ご冥福をお祈りいたします。

急に冷えてきました。
どうぞご自愛くださいませね。
2008/11/20(木) 17:54:27 | URL | たま吉 #-[ 編集]
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