≫たくさんの猫に囲まれ幸せな日々・・・≪
マイハウス
2014年10月06日 (月) | 編集 |
ジジは再開発のため、取り壊されたビルそばで
ノラ母さんから生まれた子猫の中の1匹です。
しかしその場所は、毎年のように猫の虐待があり
多くの猫が殺されているという噂が絶えない、危険な場所でした。
ジジの親猫も殺されて、いなくなってしまったため
現在女子寮にいるビビが、母親代わりになり
子猫たちを守り育てたのだと、餌やりさんから相談を受け
猫友が保護したのが2006年10月。

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【2007.1月撮影】

当時私も近所のTNRに関わっており、
保護猫が多数いて、預かれる状況でなかったのですが
猫友に懇願され、2匹を引き受けたのでした
子猫なのに尿路結石症になり、その後も尿路疾患が続き、
結局、里親探しが出来る健康状態に快復せず、
私が引き取ることになったのでした。

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虐待現場で育ったジジとビビは、我が家に来てからも人間不信で、
時間が解決してくれると、そう思ってましたが大間違い。
そろそろ8年になりますが、いまだに怖がりで
私の足音でさえも聞き違うことがあって、物陰に隠れてしまうほどビビリです。

今年1月1日の元旦の朝、膀胱炎で病院探しに大騒ぎしたのを機に
排尿チェックも兼ねて、ジジをケージに入れることにしました。

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普通の健康な猫であれば、ケージから出せとうるさいはずなのに
ジジはケージがだ~い好き♪
甘えたい時だけ、出して欲しいとせがみます。

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ケージをマイハウスと思って、とても気に入っており
体重も順調に?増えて、とうとう5キロ越え。


「ハウス!」の一声で、猛ダッシュでケージに戻るジジ。
笑えます。

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2014/10/06 15:30 | うちの猫 | | Top▲