≫たくさんの猫に囲まれ幸せな日々・・・≪
子供地球基金
2014年11月18日 (火) | 編集 |
いつものように、新聞屋さんから古新聞を入れる紙袋をいただきました。
受け取ったとたん、あまりにもキュートでカラフルな猫たちに目が釘付け。
すぐにネットで検索してみました。

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子供地球基金とは・・・ABOUT KIDS EARTH FUND

Kids Helping Kids~子どもたちの絵で地球を塗り替えよう

[1988年に創立以来、子供地球基金は、病気や戦争、災害などで心に傷を負った
世界中の子どもたちへ画材や絵本、医療品の寄付などを続けています。
また、こうした子どもたちに、物やお金だけでなく、ぬくもりや希望を届けたいと思っています。
心の傷ついた子どもたちに、精神的なよりどころとなる空間を提供したいという思いから、
世界11箇所に戦争孤児やストリートチルドレンなどの為の施設
「キッズ・アース・ホーム」を設置しています。

また特に力を注いでいるのが、アートを用いた心のケア。
画材を提供し、子どもたちが心の奥の思いを表現する、
心のケアを目的としたアートワークショップを、
海外ではクロアチア、ベトナム、カンボジアをはじめ、
911テロ後のニューヨーク、アフガニスタン、インド洋大津波の被災地、
国内では小児病棟や児童養護施設などで行っています。

また、世界中から寄せられる子どもたちの描く絵は、
各国で高い評価を受け、フランス・ポンピドーセンターや
ロシア・プーシキンミュージアムなどで絵画展を開催。
その絵をデザインに活用した企業カレンダーやカード、
絵本などの商品が販売され、収益金を世界中の子どもたちに還元しています。
まさに、”Kids Helping Kids(子どもたちが子どもたちを救う)”活動です。

子どもたちのすばらしいアートと基金に換え、子どもたち自身の手でサポートする。
支援を受けるばかりでなく、同時に絵を描くことで支援する立場にまわり、
世界中で子どもたちの心の輪を広げていっています。]



3.11をきっかけに日本でも支援の輪が広がり、たくさんの命が救われました。
しかし残念なことにその貴重な善意を、個人の利益(お金儲け)に利用する。
そんな輩がいたとは、最近まで知りませんでした。

一般的には、実状を自分の目で確認できないケースが多く、
支援の難しさを考えさせられる今日この頃。

「アフリカ難民キャンプに不要になった衣料を届ける」支援など
簡単に参加できるものもありますね。

今まで猫ボランティアで手一杯だったのですが
「ベトナムの子供に放置自転車を送る活動」を機に
もっと視野を広げていきたいなぁと思っています。

【ご報告です】
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amazonのギフト券を利用して、いちごハウスを購入いたしました。
いつもご支援いただきありがとうございます。




【以下のバナー経由でお買い物していただいて得たポイントは、
保護猫たちの療法食や猫砂などにに使用させていただいております】


  



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2014/11/18 00:01 | 今日の出来事 | | Top▲