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「血鼻汁飛ばし」
2014年10月30日 (木) | 編集 |
オッドアイのチロリンと、ブルーのお目目のキーちゃんの
2匹を連れて病院に行ってきました。

まずはチロリン。
耳が聞こえず、斜頸のチロリン。
それだけに、何をされるのかという恐怖が先立ち
病院へ連れて行こうと、抱き上げるだけで失禁してしまい
ブルブル震え、聞こえないだけにとても大きな声で鳴くのです。

今回は鼻汁検査をしていただくことに。

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血混じりの鼻汁の培養検査の結果、
細菌は認められず陰性(-)、真菌も陰性(-)

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【血鼻汁】
あちこち”血しぶき”になってしまうので、
チロちゃんにはケージに入ってもらうことに。

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ケージの周りを養生。
こんな時、軽いし、切れるし、プラベニアは便利ですね。

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本来ならば、大学病院などの高度医療施設で
CT検査を受けるべきなのでしょうが、
検査の結果、副鼻腔などに、腫瘍や肉芽腫が見つかっても
手術できる場所ではない、との先生のご意見もありました。
せっかくの機会なので、健康状態をチェックするため
血液検査もお願いしましたが、内臓は問題ないとの結果です。

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腫瘍が良性なのか、悪性なのかはわかりませんが、
耳が聞こえず、怖がりで毎回失禁してしまうチロリンにとって
これ以上のストレスを与えることが、ベストの選択なのか?
そう考えたのでした。

音のない世界で、しかも斜頸の不自由な体で
苦労してノラ生活をしていたチロリン。
どんなにか不安だったことでしょう。
病気は治らなくても、安心して余生を楽しんでね。

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2014/10/30 14:41 | 保護猫 | | Top▲