≫たくさんの猫に囲まれ幸せな日々・・・≪
『ねこのようちえん』訪問
2015年12月22日 (火) | 編集 |
年末には支援している方々に寄付をするのが、私の恒例行事。
久しぶりに「ねこのようちえん」さんにお邪魔し、園長さんとおしゃべりしてきました。
園児(園ねこ)がた~くさんで盛況だそうです。

伺った時には、自力で排泄できなくなった生後6か月ほどの男の子の
ウンチとオシッコ搾りをしておられました。

茨城のセンターに治療不可能で殺処分される予定だった猫がいる、
との情報を貰った園長さんが、車を飛ばしてセンターから引き出した子です。
両大腿骨骨折、背骨も陥没して折れ、皮膚もみかん位の広さが壊死していて
すぐに病院に入院させたそうですが、排せつ機能は回復する見込みはなく
退院後は園長さんが、膀胱をマッサージや圧迫し、毎日排せつをしてあげています。

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勇気くんと名付けられたその猫は、とても人馴れしていて
恐れを知らないだけに虐待の標的になってしまったのです。
許すことができない現実です。

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大学の英文科卒業後、塾講師や家庭教師をしていた園長さんですが
ひょんなご縁でペットシッターとなり、勉強熱心な彼女は
愛護動物飼育管理士や神奈川県動物取引業者の資格も修得されました。


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ペットシッターの仕事の傍ら、猫が子供を産んだ、怪我をした猫がいる
などの相談を受けていた園長さんのお人柄なのでしょう、
里子に出してもいつもた~くさんの猫のお世話をしています。

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猫てんこもりの猫カフェ^^

私も20匹ほどの病気の猫を看護し、看取ってきただけに
彼女の苦労はいかばかりかと。

【支援のお願い】
高額な医療費は、個人のボランティアにとって大きな負担です。
里親探しをする時間も余裕もなく、なりふり構わず人のため、
猫のため走り回っている彼女に、継続的なご支援をお願いできないでしょうか。
ねこのようちえん

食事を食べる時間もない彼女です。
Facebookでの近況報告もできないほど手一杯のようです。
ご不明はことや質問は私にしてくださっても構いません。
右サイドバーの下にメールフォームがあります。よろしくお願いします




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2015/12/22 14:10 | 今日の出来事 | | Top▲