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口蓋裂の再手術
2017年02月27日 (月) | 編集 |
2009年に保護したキーちゃんが口蓋裂と診断され
手術を受けたのが2010年3月26日。
術後も咳が治らないため専門医の診察を受けたところ、猫喘息と診断され
喘息発作ともうまく付き合いながら、日々生活してきました。

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昨年、なんとなく様子が変だったので久しぶりに口の中を覗いたら
閉鎖したはずの穴がまた開いているのが見つかりました。

口蓋とは、口の中の空間(口腔)と鼻の穴(鼻腔)とを分離している隔壁部分のことで
口腔と鼻腔部分が左右に分かれたまま、穴があいている状態を口蓋裂といいます。

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ストローほどの小さな穴だったのが、年末には15㎜ほどの穴になり
鼻詰まりもあるため、呼吸するのも辛そうな状態になってしまいました。

口腔内の皮膚は薄いため、大きくなってしまった穴を塞ぐのは大変難しい手術のようです。
その上、猫喘息の咳で傷口が開いてしまう可能性もあるため
大学病院での手術、入院となりました。
手術日は明後日3月1日。


このままだと飲食も困難になってしまいます。
なんとか成功して欲しい。。。

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2017/02/27 08:00 | うちの猫 | | Top▲